【3月27日発売】ROCCAT、多彩な発光モードを持つゲーミングキーボード「Ryos TKL Pro」

ROCCATは、キー単位で発光を制御できるゲーミングキーボード「Ryos TKL Pro」を3月27日より発売した。価格は19,960円(税込)。

Ryos TKL Proは、ゲーミング用のUSB接続キーボードで、Cherry MXキースイッチを採用するとともに、多彩な発光モードによって、頻繁に使用するキーを視認し易くしている点が特徴だ。また、32bit ARM Cortexプロセッサを2個、フラッシュメモリを2MB搭載し、470のマクロパターンを登録することができる。ポーリングレートは1,000Hz、標準的なUSBデバイス(125Hz)よりも8倍高速な値となり、キー入力の遅延がより少ない状態を実現している。さらに、Nキーロールオーバーに対応、ROCCAT独自のキー割り当て機能Easy-Shift[+]、他のROCCAT製デバイスとの連携が可能なROCCAT Talkなどを備える。

高機能を追求する一方で、当機は「Ryos MK Pro」のテンキーレスモデルという位置付けとなり、コンパクトで設置場所を選ばない配慮もなされている。その他、主なスペックは下記の通り。



キー配列 日本語配列、合計92キー(+3ボタン)
インターフェイス USB接続
ポーリングレート 1,000Hz
応答時間 1ms
ケーブル長 1.8m
重量 1.25kg
本体サイズ 404×233mm(幅×奥行き)
対応OS Windows XP/Vista/7/8/8.1

・製品情報
ROCCAT Ryos TKL Pro

・発売開始日
2015年3月27日(金)

・記事掲載時点での販売価格
19,960円(税込)

・ドスパラWEBサイト商品ページはこちら
ROCCAT Ryos TKL Pro

まずは、当機の特徴である発光機能を動画でご紹介しよう。最初は押したキーから波紋のように光が拡がる「RIPPLE FX」発光モード
https://www.youtube.com/watch?v=2vICe1jgxOQ

次に、押したキーを一定時間光らせ、徐々に消滅していく「FADE FX」発光モード(発光時間は5段階に調節可能)
https://www.youtube.com/watch?v=dYbL8d9_rsk

最後に特定のキーのみを点滅させることができる「BLINKING」発光モード(点滅間隔も5段階に調節可能)
https://www.youtube.com/watch?v=eWPbGl1FkgQ

P1200193
全体の姿。テンキーレスのコンパクトなキーボードだ

P1200221
背面の溝がケーブルを収めるガイドラインとして機能する

P1200232
合計5個のゴム足でキーボードを安定させている

P1200349
キートップを外す工具は付属しないが、簡単に取り外すことが出来る

P1200339
Cherry MXキー(赤軸)を採用する

03
ROCCATのWebサイトからドライバソフトウェアがダウンロードできる。全ての設定はこのソフトウェア上で行う。画像はメインコントロール画面

04a
各キー領域に機能を割り振ることが出来る

05
当機のメイン機能的な発光機能の設定画面。画像左中央下の「KEY LIGHTING EFFECTS」、このなかに「RIPPLE FX」「FADE FX」という2つの機能が見えるが、特徴的なもので動画として紹介している

06
キーストローク回数のカウント、リセットなどもできる

07
このソフトウェア経由でサポート情報を参照することもできる

P1200286
当機は多彩な発光モードを持つ

P1200284
発光領域を切り分けたところ

P1200302
発光するキーを個々に指定することも出来る。「monotech」キーのみ発光させてみた

P1200177
梱包内容(付属品)は非常にシンプルだ

P1200155
外装箱

ニュース

ページトップへ