上海問屋、バーチャル7.1ch USBサウンドユニットを発売

上海問屋は、自分でソフトを用意すれば、擬似7.1chサウンドを実現できるUSBサウンドユニット「DN-12716」を3月24日より発売した。価格は499円(税込)。

DN-12716は、USB接続のサウンドユニットで、2chステレオ出力とマイク入力のみの機能であれば、ドライバは必要無く、接続後すぐに使用可能。USB給電タイプなので、コンセントに接続する必要もない。

擬似7.1chサウンドを実現するためには、自分でソフトウェアを用意する必要があるのだが、上海問屋では、「上海道場」に属する商品として、対応ソフトに関するサポートなどは一切受け付けられないとしている。

主なスペックは下記の通り。



本体サイズ
(幅×奥行き×高さ)
2.9×8.0×1.6(cm)
重量 27g
ケーブル長 約17cm
対応ビットレート 16bit/44.1、48 kHz
出力 3.5mmステレオミニピン×1
入力 マイク入力×1
対応OS Windows 8.1/8/7/Vista/Mac OS X(10.2以降)
保証 初期不良2週間

・販売開始日
2015年3月24日(火)

・記事掲載時点での販売価格
499円(税込)

・上海問屋WEBサイト商品ページはこちら
バーチャル7.1ch USBサウンドユニット DN-12716

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USB給電タイプでもあり、非常にシンプル

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端子部分を正面より。緑色の端子にヘッドフォンを接続、黄色の端子にマイクを接続

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パソコンとの接続イメージ

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パッケージ外観。梱包物は本体のみで、ドライバCD-ROM、マニュアル冊子等は付属しない

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今回はこちらのサイトからソフトをダウンロードして見た。画像一番下の「Xear 3D Virtual 7.1 Channel Software」を使用した。こちらのサイトにはWindows 8の表記が見えるが、当編集部の環境では動作しなかった

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Windows 7では無事インストールできた。DSPモードに「7.1 Virtual Speaker Shifter」の文字が見える

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