【1月8日発売】Seasonic、温度と負荷を検知しファン速度が切り替わる80PLUS PLATINUM認証プラグイン電源「SS-XP2S」シリーズ

オウルテックは、Seasonic製のプラグイン電源「SS-XP2S」シリーズを1月8日より発売した。容量別に660Wの「SS-660XP2S」、760Wの「SS-760XP2S」、860Wの「SS-860XP2S」の3モデルを取り揃え、価格は660Wが27,000円前後、760Wが31,000円前後、860Wが36,000円前後。

SS-XP2Sシリーズは80PLUS PLATINUM認証を取得したプラグイン対応のATX電源。電源の温度と負荷の状況を検知してファンの速度が切り替わる「ハイブリッド・サイレントファンコントロール機能」を備えており、ファンが停止する「ファンレス」、16dBAの低速で回転する「サイレント」、負荷状況により可変で回転する「クーリング」の3段階に切り替わる。搭載されているファンは山洋電気製「サイレントシリーズ」の120mmファンで、期待寿命40,000時間以上、24時間稼働でも5年以上動作する信頼性を確保しているという。また、日本メーカー製の105℃対応コンデンサを採用し、25℃環境下でMTBF100,000時間としており、製品保証は5年間。本体サイズは150×160x86mm(幅×奥行き×高さ)。

その他の主なスペックは下記の通り。



型番 SS-660XP2S SS-760XP2S SS-860XP2S
定格出力 660W 760W 860W
DC出力 3.3V、5V +3.3V:25A、+5V:25A
最大出力:120W
+3.3V:25A、+5V:25A
最大出力:125W
DC出力 +12V 55A
最大出力:660W
63A
最大出力:756W
71A
最大出力:852W
DC出力 -12V、+5Vsb -12V:0.5A、5Vsb:3.0A
最大出力:15W
対応規格 ATX 12V Ver.2.3  EPS 12V Ver.2.92
本体サイズ 150×160x86mm(幅×奥行き×高さ)
コネクタ数 ATX 24+4ピン×1
ATX 4+4ピン×1
EPS 12V×1
PCIe 6+2ピン×4
SATA×10
4ピン×5
FDD 4ピン×1
ATX 24+4ピン×1
ATX 4+4ピン×1
EPS 12V×1
PCIe 6+2×6
SATA×10
4ピン×5
FDD 4ピン×1

・製品情報
SS-XP2Sシリーズ

・販売開始日
2015年1月8日(木)販売開始

・記事掲載時点でのドスパラ通販販売価格
SS-660XP2S:26,784円(税込)
SS-760XP2S:31,104円(税込)
SS-860XP2S:36,504円(税込)

・ドスパラWEBサイト商品ページはこちら
SS-660XP2S
SS-760XP2S
SS-860XP2S

※製品画像は全て「SS-660XP2S」のもの

20150119-DSC_0734

20150119-DSC_0739

電源スイッチ側
電源スイッチ側


コネクタ側
コネクタ側


側面
側面


側面
側面


上面。ファン側
上面。ファン側


底面
底面


山洋電気製120mmファンを搭載
山洋電気製120mmファンを搭載


コネクタ部。フルプラグイン対応
コネクタ部。フルプラグイン対応


電源スイッチ部
電源スイッチ部


電源本体はSeasonicのロゴが入った袋に入っている
電源本体はSeasonicのロゴが入った袋に入っている


ケーブル類は収納袋に収められている
ケーブル類は収納袋に収められている


ATX 24+4ピン×1
ATX 24+4ピン×1


ATX 4+4ピン×1、EPS 12V×1
ATX 4+4ピン×1、EPS 12V×1


PCIe 6+2ピン×4
PCIe 6+2ピン×4


SATA×10
SATA×10


4ピン×5、FDD 4ピン×1
4ピン×5、FDD 4ピン×1


付属品。マニュアルやネジ、結束バンドなど
付属品。マニュアルやネジ、結束バンドなど


パッケージ
パッケージ


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