新しいホワイトボックス市場を切り拓く「サードウェーブ」
PHOTO:パソコン コモディティ化が進むなか、高付加価値のパソコンをリリース
PCはますます身近なツールとなり、ビジネスや生活のなかで欠かせない存在となっています。こうした急速な普及を背景に、PCのコモディティ化が進んでいます。つまり、どのメーカーの商品も差別化特性が失われ、低価格による競争が一般化する状況です。こうしたなか、サードウェーブは通常のPCではなく、お客様の特定のニーズに応えたカスタマイズPCを企画・制作しています。ゲーム専用PC、ミュージシャンなどクリエイター専用のPCなどをカスタマイズすることで、高付加価値の商品をリリースし続けています。

欧米では市場の40%を占める、ホワイトボックス PHOTO:パソコン制作
CPU、マザーボード、ケースなどを組み上げた特定ユーザー向けのPC・サーバは、ホワイトボックスと呼ばれており、大きな注目を集めつつあります。不要なアプリケーションがバンドルされている大手メーカーのPCよりも、シンプルな機能を備えたPC、自由にカスタマイズできるホワイトボックスへのニーズが高まっているのです。現在、日本におけるホワイトボックスの市場はコンピュータ全体の10%ほどですが、アメリカやヨーロッパでは40%を占めるとまで言われています。今後、日本においてもPCがコモディティ化すればするほど、ホワイトボックスの市場が拡大していくと予想されています。

PHOTO:ドスパラ店内風景 豊富な経験とノウハウを生かして、さらなる飛躍を
サードウェーブはいちはやくホワイトボックスの市場に参入し、業界のリーディングカンパニーとしての地位を築いています。カスタマイズPCと一言で言っても、実は特定ユーザー向けのカスタマイズには多彩な経験とノウハウが必要となります。例えば、ゲーム専用PCであれば、ソフトとの親和性などが重視され、そこには他社が簡単に参入できないノウハウが投入されています。豊富な経験と市場を先取りする発想を生かして、サードウェーブはこれからも、ユーザー一人ひとりにご満足いただけるPCを開発しながら、新しいホワイトボックス市場を切り拓いていきます。


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