今話題のマルチコアプロセッサを積んだハイパフォーマンスシステム


静音スーパーコンピューティングシステム
ExPrime T-OP-SQM 「Super Quiet Mode」
with ClearSpeed
¥3,129,000 (税込)
カスタマイズ可能

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モデル名 ExPrime T-OP-SQM 「Super Quiet Mode」with ClearSpeed
CPU AMD Dual-Core AMD Opteron 280
(2.4GHz / L2キャッシュ=2MB)
メモリ DDR SDRAM ECC Reg 16GB
ClearSpeed Advance アクセラレータボード を搭載
ClearSpeed製Advanceアクセラレータボードの仕様
ClearSpeed社製Advanceアクセラレータボードは、PCI-Xが搭載されている サーバやワークステーションに容易に搭載することが可能となっております。その理由は、ボード1枚25Wという低消費電力で稼動する為、電源や冷却装置を 気にすることなく、50GFLOPS程度の演算性能を得ることが可能となっているからです。
■ハードウェアスペック
・最大消費電力25W
・IEEE形式64bit浮動小数点型対応
・オンボードメモリ搭載量:最大 4 Gbytes
(DDR2 SDRAM)
・オンボードメモリ帯域幅:6.4Gbyte/s
・シングルスロット、フルサイズ

・CSX600 processor 2個実装
(計約50GFLOPS)
・133MHz PCI-X ホストインターフェイス

・内部メモリ帯域幅 :200 Gbytes/s

・ホストとボード間のバスマスタリングDMA

ClearSpeed社が開発したCSX600は96個のコアを1パッケージにしたチップで、同時に96スレッドの並列処理が出来るスパコン性能のチップです。

こちらを2個搭載したADVANCE アクセラレータボードは同時192並列処理が可能なボードで、理論性能50GFLOPSにも関わらず、消費電力は25wというハイパフォーマンスボードです。
パフォーマンスが飛躍的に向上
1枚のClearSpeedをワークステーションに追加すると計算能力が約50GFLOPS向上します。これは、机の下に5台のワークステーションがあるのと同じです。また、多くのアプリケーションで追加コードが必要ありません。例えば、Mathematica や MATLABなど多くのアプリケーションで使用されている Level 3 BLASやFFTW などの標準ライブラリを加速します。
DualCoreCPU(6GFLOPS) x 2CPU
×5台
= 60GFLOPS
700w×5
= 3500W
DualCoreCPU(6GFLOPS) x 2CPU
+
CSX600 advance accelerator Board(50GFLOPS)
62GFLOPS
700w+25W
= 725W
搭載CPU数:
消費電力:
2CPU 
700W
×
×
5 = 10CPU
5 = 3500W
搭載CPU数:
消費電力:
2CPU 
700W
+
+
Clear speed
25W = 725W
導入による3つの効果

1.年間消費電力コスト削減

消費電力 円/1時間 円/1日 円/1年
3500W 70 1,680 613,200
725W 14.5 348 127,020
2.クラスターメンテナンスフリー
クラスター並みの性能がPC1台で実現できます。
クラスターの設定が要りません。
コンセントも増えません。
故障率も減ります。
3.ライセンスコスト削減
ライセンス1台分で済みます。
アジア最速のスーパーコンピュータ国立大学法人 東京工業大学
  TSUBAME クラスタにも使われている ClearSpeed社アクセラレータボード

また 国立大学法人 東京工業大学 国内最高速の計算能力を持つスーパーコンピューティング・グリッドシステム
「TSUBAME」に搭載されており、ClearSpeedを使用し、Linpackベンチマークを38.18TFLOPSから47.38TFLOPSまで約2割の性能アップに貢献しております。

ClearSpeed and Tokyo Institute of Technology Redefine Expectations for Supercomputing

こちらのボードは現在MATLAB/MAthematica(※1)に対応しており、アプリケーション上でプログラミングの変更なしでそのままアプリケーションを加速させることができます。
ClearSpeed製Advanceアクセラレータボード を搭載したモデルと比較グラフ

下記グラフは倍制度行列演算をMATLAB上で走らせその演算時間を記録したものです。 このように、従来のパソコンでは問題規模(行列サイズ)が大きくなるにつれ等比級数的に演算時間が増えていくので 演算時間は莫大になります。しかし、ClearSpeed社製ADVANCEアクセラレータボードを搭載したマシンでは、 同じ演算でも10分の1の時間で演算できています。 また、MATLAB上でのFFT演算では、3分の1程度の演算時間で処理が可能です。

● MATLAB にて DGEMM 演算をさせたものの計算時間を比較
● 縦軸:時間 × 横軸:行列サイズ
● 5000×5000の行列演算では10分の1の計算時間


(実際のユーザ事例:某通信研究所様)
今後、AMBER、ANSYS、ABAQUSなどのアプリケーションへ対応予定です。SDKを使うことで、C言語と同じような手法で並列化プログラミングが可能になります。Monte Calro法やFFTを演算するサンプルコードがあり、オリジナルコードを加速させることが可能です。  


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