HTC、「東京ゲームショウ2017 VIVEブース」での出展ゲームを発表-「装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」の特別出展も

 HTC Corporationは、21日(木)から幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2017」に出展するゲームタイトルを発表した。HTCは同展示会の「VR/ARコーナー」にVIVEブースを設置し、HTC VIVEを使ったVRゲーム体験を提供する。

 出展されるタイトルは下記の通り。PCゲームはもちろんバンダイナムコが運営するVR体験スペース「VR ZONE SHINJUKU」から特別出展として「VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎」の体験も可能になるほか、台湾のVR体験スペース「VIVELAND」からVIVE Trackerとモデルガンを使ったシューティングゲームが日本初上陸する。

■Fallout 4 VR (ベセスダ・ソフトワークス)
世界各国で200以上の賞を獲得したオープンワールドRPG『Fallout 4』のVR対応版が登場。

■Rez Infinite (エンハンス・ゲームズ)
PC版ではグラフィックスが進化。シナスタジアスーツを着用する最先端のVR体験。

■暗殺教室VRジャンプフェスタの時間 (集英社・アルファコード)
週刊少年ジャンプ発の人気作品「暗殺教室」をVRゲーム化したイベント専用のマルチプレイ・バージョン。※Steam配信版「暗殺教室VRバルーンチャレンジの時間」はシングルプレイとなります。

■VR-ATシミュレーター 装甲騎兵ボトムズ バトリング野郎 (バンダイナムコエンターテインメント)
人気施設「VR ZONE SHINJUKU」から特別出展。スコープドッグで1対1のリアルバトリングをVR体験。

■囚われのパルマ VR面会 (カプコン)
スマホの大人気タイトル「囚われのパルマ」のハルトとアオイにVRで面会。

■VR Real Data Baseball (バスキュール)
プロのリアル投球データから、夢の野球体験を実現。

■ VIVELAND
VIVE Trackerとモデルガンを利用した、4人マルチプレイシューティングゲームが日本初上陸。(※9/21~9/22 ビジネスデーのみの展示となります。)

 また、9月23日(土)にはVR業界の最新動向が聞けるクリエイターズトークショー@TGS2017 VIVEブースを開催。24日(日)にはVRアーティストであるせきぐちあいみさんによる、3Dお絵かきソフト「Tilt Brush」を使ったパフォーマンスや作品体験も実施する。

■ VRの今がわかる! クリエイターズトークショー@TGS2017 VIVEブーススケジュール

10:30-11:00 エンハンス 水口哲也氏 (Rez Infiniteプロデューサー)
11:15-11:45 ㈱アルファコード 水野拓宏氏、佐々木拓氏 (暗殺教室VR 開発チーム)
11:50-12:20 【スポンサーセッション】 エヌビディア 澤井 理紀氏
12:30-13:15 ㈱バンダイナムコエンターテインメント 小山順一朗氏、田宮幸春氏(VR ZONE SHINJUKU Project i Can)
13:30-14:15 ㈱XVI 代表取締役社長 近藤”goroman“義仁氏
14:30-15:00 ㈱バスキュール 桟義雄氏、佐々木大輔氏 VR Real Data Baseball by Basucule)
15:15-15:45 【スポンサーセッション】 ㈱アスク 納谷幸広氏 (Corsair担当)
16:00-16:45 ㈱カプコン 平林良章氏 (囚われのパルマ プロデューサー)

・HTC VIVE 「東京ゲームショウ2017」全展示タイトルを発表
https://www.vive.com/jp/newsroom/2017-09-12/

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