日本マイクロソフト、「Microsoft HoloLens」の国内販売を開始

 日本マイクロソフト株式会社は18日、かねてより国内予約を受け付けていたホログラフィックコンピューター「Microsoft HoloLens」の国内販売を開始した。

 販売が開始されたのは開発者向けとなる「Microsoft HoloLens Development Edition」と商用向けの「Microsoft HoloLens Commercial Suite」の2種。価格はDevelopment Editionが333,800円(税込み)、Commercial Suiteが555,800円(税込み)。

 法人向けとしてHoloLensの実機を体験できるデモ体験ルームを同日オープンしたほか、1月26日(木)には開発者向けHoloLens概要セミナーも実施する。

・開発者向け HoloLens 概要セミナー - HoloLens Dev 101
https://www.microsoftevents.com/profile/form/index.cfm?PKformID=0x12792529d70

日時:2017年1月26日(木) 13:00~15:30 (受付開始 12:30)
場所:日本マイクロソフト株式会社 品川本社
募集人数:100名

 Microsoft HoloLensは同社初の複合現実(MR)対応ゴーグル。Windowsが動作する環境が内蔵されており別途PCなどを準備する必要がなく単体で動作する。Windows 10の次期大型アップデートとなる「Windows 10 Creators Update」にて正式に対応予定で、サードパーティからはさまざまな価格帯でHoloLens互換デバイスが発売される予定となっている。

□参考記事
・Microsoft初のMRデバイス「HoloLens」実機フォトレポート
http://www.dospara.co.jp/express/vr/307354

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