「VR」の最新コンテンツを体験できる「東京ゲームショウ2016」開幕

 国内最大級のゲーム関連イベント「東京ゲームショウ2016」が15日に開幕した。会場は幕張メッセで会期は9月15日~18日まで。15日(木)、16日(金)はゲーム業界関係者、報道関係者向けのビジネスデイ、17日(土)、18日(日)が一般公開日となっている。入場料は1200円(中学生以上)、小学生以下は無料。開催時間は10時から17時まで。

 過去最多となる614の企業および団体が出展しており、出展タイトル数は1523タイトル。今年は初めてVR専門の展示コーナーも用意され、体験スペースもかなりの場所をとって豊富に用意されているのが特徴。会場全体でのVR関連コンテンツの出展数は110タイトルとなっており、HTC ViveやOculus Riftはもちろん、話題のPlayStation VRなども現地でコンテンツを実際に体験できる。本誌VRパラダイスでもVR関連の情報を中心にレポートを掲載する予定だ。

VR関連のメインの展示場となる9-11ホール

HTC Viveの体験ブース

PSVRが体験できる「VR体験ゾーン」