デスクトップパソコン(PC)とは

ドスパラのデスクトップパソコンとは

デスクトップパソコンは、机上に据え置きで使うパソコンのこと。搭載できるPCパーツの種類が豊富で、幅広い性能のモデルが存在するのも特長のひとつです。
ドスパラでは大きく分けて、次のようなデスクトップパソコンを取り扱っています。



 ミニ型パソコン  (PC) 

ミニ型パソコン(PC)

手のひらサイズながら性能もしっかり確保。

スティック型パソコン(PC)

スティック型パソコン(PC)

ミニ型よりさらに小型、普段使いに最適な超省電力。


デスクトップパソコン(PC)のおすすめ

据え置き型のパソコン――デスクトップパソコン(PC) は、ラインナップの豊富さやカスタマイズの選択が広いのが魅力です。
しかし、選択肢が多くて、どれを選べばよいか分からない方もいるでしょう。
そこで、BTOパソコン(PC) でデスクトップパソコンを購入する際に注目するとよいポイントや、おすすめのカスタマイズについてお教えします。

迷ったらミニタワー型がおすすめ

ミニタワーケース

どれを買えばいいか迷って決められない、という方におすすめなのがミニタワー型のパソコン(PC) です。
価格と性能のバランスに優れた製品が多く、サイズもほどほどで設置しやすいのも魅力。例えば、オフィスでデスクの上に設置しても、圧迫感がありません。

おすすめはCore i5搭載モデル

インテル CORE i5 プロセッサー

CPUはパソコンのさまざまな処理を担うパーツで、人間の「頭脳」に相当します。よいCPUほどパソコンの性能は上がりますが、やはり価格も高くなります。
そこでおすすめなのが、CPUにCore i5を搭載したパソコン(PC) です。
6万円前後からと比較的安価でありながら、さまざまな用途に使える性能を備えているのが魅力。インターネットやメールなどの普段使いはもちろん、PCゲームや画像・動画編集のような負荷のかかる作業も快適にこなせます。

SSDで快適動作!

あらゆる作業を高速にこなせます

パソコン(PC) の動作速度に影響するもののひとつに、ストレージ(パソコンのデータを保存するパーツ)があります。
パソコン(PC) は求められた処理を行う際、ストレージから必要なデータを読み込むのですが、転送速度が遅いと挙動が鈍くなってしまいます。
そこでおすすめなのがSSD(ソリッドステートドライブ)の追加。
SSDはデータの転送速度が非常に速いストレージで、パソコン(PC) の挙動を高速化する上で大きな助けなります。
もっとも分かりやすい例はパソコンの起動時間で、HDD(ハードディスク)では40秒前後かかるところ、SSDなら15秒前後まで短縮されます。他にも、データのコピー、画像や動画の表示など、あらゆる作業を高速化できます。
快適動作のパソコンをお求めなら、SSD搭載パソコン(PC) 、もしくはカスタマイズでのSSD追加するとよいでしょう。
ちなみに、HDDは転送速度でSSDに負けますが、容量単価ではSSDを圧倒しています。コストパフォーマンスの高いパソコン(PC) にするなら、SSDとHDDを併用するのもひとつの手でしょう。

周辺機器もまとめて選べる

OS(Windows)やソフトのほか、ディスプレイやヘッドセット、Webカメラ、スピーカーなど、 周辺機器の選択肢が多いのもBTOパソコン(PC) のポイント。
必要な周辺機器をまとめて購入すれば、余計な手間をはぶけます。