ドライブレコーダー おすすめは?

ドライブレコーダー おすすめは?

ドライブレコーダーとは?

ドライブレコーダーとは、ドライブ中の目に映る景色や車内の音声などを記録するための装置です。
運転中、車に急激な衝撃が加わると、その前後の映像や音声などを自動的に記録することができます。

ドライブレコーダーの種類

ドライブレコーダーにはどんな種類があるのでしょうか?
細かく分けると性能の違い等沢山ありますが、大きく分けると3種類あります。

1.バックミラー(ルームミラー)取付け型。
2.フロントガラス取付け型。
3.カメラのみフロントガラスに取付けで本体は別に取付け型。

一般的なものは、1のバックミラー(ルームミラー)取付け型と、2のフロントガラス取付け型です。
現在、主に販売されている物はこのタイプです。
価格も手ごろで、取り付け易いのが特徴です。

最近の主流モデルは、解像度が1920x1080(1080p)でフルHDに対応し、フレームレートは30FPSに対応しています。(FPSとは、映像の滑らかさを表します。1秒間に何回コマ数を書き換えるかを示しています。30FPSは、映像を1秒間に30コマ書き換えています。これはテレビ放送と同等の数字です。)
通常の使用ではコレくらいの解像度もあれば十分と言えるでしょう。使用するメモリも解像度が高くなる分なるべく大容量のメモリを用意すると良いでしょう。
高画質・高圧縮のH.264形式で記録し、32GBのメモリを使用した場合、約6時間記録が可能です。(使用するレコーダーにより記録時間は前後します。)
メモリが一杯になると、古いデータから上書き保存されます。(消される前にデータをパソコンなどに移しておくことをおすすめします。)
また、どの製品も録画時間は、3分/5分/10分ごとのループ録画となります。

取付けが簡単で、解像度がフルHD、H.264形式で.30FSPで記録できる製品があれば、万が一の事故でも鮮明に残すことが出来ます。

ドライブレコーダーの取り付け

バックミラー(ルームミラー)型の製品は、元からついているミラーに被せる様に取り付けます。
フロントガラスに取り付ける製品は、運転(視界)の妨げにならない位置に取り付けることが義務化されていますので注意が必要です。現在では吸盤で貼り付けるのが一般的です。

おおよその取付ける位置は、バックミラー(ルームミラー)の裏側で、ワイパーを動かした際の頂点(拭き残し)の下辺りにカメラレンズが来るようにセットすると丁度良いです。(フロントガラスが雨等で汚れているときにワイパーを動かすことで、位置取りがやり易くなります) ※バックミラー(ルームミラー)型はミラーに寄り付けた後、カメラレンズの角度を調節します。

次に電源の確保です。製品の殆どは、シガーライターソケットから電源をとります。
電源ケーブルの取り回しについては、バックミラー(ルームミラー)型も、フロントガラスに取付け型も基本的には同じで、運転の妨げにならないように取り回す必要があります。
こう書くと難しく感じられるかもしれませんが、簡単に言うと、運転中の視界を遮らなければ良いのです。
フロントガラスと屋根の間に電源ケーブルを助手席側に這わせ、端まで着たら今度はAピラーとフロントガラスの間に付属のクリップを使いケーブルが垂れないように止めます。なるべく目立たないようにケーブルを這わせると見た目もスッキリします。
シガーライターソケットは大抵の車はセンターで膝の高くらいの位置にありますので、助手席に座る方の邪魔にならないようにケーブルを這わせてシガーソケットにコネクタを差し込みます。

【参考】
ドライブレコーダー取り付け講座

ドライブレコーダーのコレがおすすめ!

ミラーに被せるタイプで、視界スッキリ

1920 × 1080pixのフルHD + 記録画角(対角)約130度※当社測定 フルハイビジョンの高画質でしっかり記録を残します。
動体検知機能を搭載で動くものを検知すると、自動で録画を開始します。約60秒間動くものがないと自動で録画を停止します。 駐車中など簡易的な防犯カメラとしての使用も可能です。
録画のON/OFFはエンジンに連動していて、撮り損ねる心配はありません。ルームミラーとしてもワイドサイズで視界が広く、ブルーコートの防眩仕様なので、夜間は後方からのヘッドライトの眩しさを大幅にカットしてくれます。運転中の安全性を高める意味でも、利用価値の高いアイテムです。
パソコンが無くても、動画をその場ですぐ確認できます。

また、ルームミラー型は視界を邪魔せず、純正のミラーに取り付けられて、視界の妨げになりません!
なにより車内スッキリです!

他にもあります、おすすめルームミラー型ドライブレコーダーはこちら!

DN-914257 バックカメラ付 ルームミラー型ドライブレコーダー

ドライブレコーダーって実際必要?

緊急時しか使えないのかな?と思った方、ちょっと待ってください!
ドライブレコーダーはエンジンをスタートした瞬間から記録が始まります。つまり、緊急時だけでなく、普段のドライブ風景も記録できるのです。
例えば、車で家族旅行など行く場合、目的地までの道のりを記録してくれます。
サーキットや、峠道、浜辺近くなど前方に映った美しい景色、さまざまなロケーションが録画でき、録画した映像は、旅先や、自宅に戻った時にパソコンなど利用して楽しむ事が出来るのです。

家族との楽しい思い出の記録にいかがでしょうか?

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