Intel(インテル)CPU性能比較

インテルCPUの性能や特徴の比較ページです

インテルシリーズのCPUをグラフでわかりやすく比較しました!

パソコンの買い換えやスペックの向上をしたいけど、CPUを替えるとどれくらい性能が上がるのか分からないという方!
今使っているCPUと最新のCPUではどのくらい差があるのか比較したいという方のために、性能比較ページをご用意しました!
詳細確認や性能の目安などを調べる際にご利用ください。

比較対象CPU一覧 最終更新 2017年11月
(各型番をタップで詳細情報を表示)

型番 性能目安
Core i9-7980XE
2463
Core i9-7920X
2105
Core i9-7900X
2020
Core i7-8700K
1462
Core i7-7800X
1297
Core i7-7700K
1094
Core i7-7700
970
Core i7-6770HQ
862
Core i7-6700K
987
Core i7-6700
898
Core i5-7600K
733
Core i5-7500
706
Core i5-7400
688
Core i5-6500
697
Core i3-7100
527
Core i3-6100
492
Celeron G3930
286
Celeron G3900
282
Atom x7-8700
174
Atom x5-8550
170
Atom Z3735F
78
Core 2 Duo E6300 (基準)
100

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

過去の製品一覧

型番 性能目安
Core i7-6950X
1859
Core i7-6850K
1269
Core i7-6800K
1233
Core i7-5960X
1425
Core i7-5930K
1215
Core i7-5820K
1157
Core i7-5557U
438
Core i7-4960X
1256
Core i7-4930K
1180
Core i7-4820K
880
Core i7-4790K
996
Core i7-4790
889
Core i7-4790S
853
Core i7-4770K
907
Core i7-4771
906
Core i7-4770
894
Core i7-4770S
853
Core i7-3970X
1155
Core i7-3960X
1144
Core i7-3930K
1079
Core i7-3820
805
Core i7-3770K
860
Core i7-3770
846
Core i7-3770S
817
Core i7-3770T
760
Core i7-2700K
799
Core i5-6260U
389
Core i5-5675C
719
Core i5-5250U
326
Core i5-4690
679
Core i5-4670K
679
Core i5-4670
670
Core i5-4590
643
Core i5-4590S
621
Core i5-4570
630
Core i5-4570S
612
Core i5-4460
603
Core i5-4440
577
Core i5-4430
563
Core i5-3570K
636
Core i5-3570
624
Core i5-3470
590
Core i5-3470S
559
Core i5-2500K
571
Core i3-6100U
340
Core i3-5010U
264
Core i3-4340
471
Core i3-4170
460
Core i3-4160
456
Core i3-4150
451
Core i3-4130
429
Core i3-3250
389
Core i3-3240
384
Core i3-3240T
357
Core i3-3225
375
Core i3-3220
375
Core i3-3220T
342
Core i3-2100
321
Pentium G3258
357
Pentium G620
202
Celeron G1840
264
Celeron G1820
255
Celeron G1610
232
Celeron G530
197
Celeron G440
73
Core i7-990X
839
Core i7-920
447
Core i7-860
456
Core i5-760
350
Core i5-650
281
Core i3-540
238
Celeron N2820
88
Atom N2800
58
Atom 330
53
Atom 230
28
Core 2 Quad Q9550
362
Core 2 Duo E8400
194
Core 2 Quad Q6600
265
Core 2 Duo E6300
100
Celeron E1200
76
Pentium D 920
54
Pentium 4 630
44
Pentium 4 540
40
Pentium 4 2.40GHz
21
Xeon E5-2687W V4
1832
Xeon E5-2687W V2
1492
Xeon E5-2620 V3
894
Xeon E5-2620 V2
769
Xeon E5-2687W
1312
Xeon E5-2680
1212
Xeon E5-2620
730
Xeon E3-1276 V3
912
Xeon E3-1275 V5
920
Xeon E3-1275 V3
912
Xeon E3-1275 V2
849
Xeon E3-1245 V2
794
Xeon E3-1226 V3
657
Xeon E3-1225 V5
679
Xeon E3-1225 V3
634
Xeon E3-1225 V2
608
Xeon E5-2687W V3
1618

※数値はドスパラが独自に参考値として掲載したものです。

Core i9-7980XE

製品イメージ
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コア数18
スレッド数36
定格クロック2.60GHz
TDP165W
キャッシュL3:24.75MB

【CPUについてのコメント】

Skylake-Xシリーズに追加されたフラグシップモデル。Core i9シリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。18コア36スレッドとXeonでもなかなか見ないような多数のコアを搭載しつつ「Turbo Boost Max Technology 3.0」で最大クロックは4.4GHzにも達する。PCI Express 3.0も44レーンを備える。

発売時期:2017年10月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i9-7920X

製品イメージ
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コア数12
スレッド数24
定格クロック2.90GHz
TDP140W
キャッシュL3:16.5MB

【CPUについてのコメント】

Skylake-Xシリーズに追加されたCore i9シリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。12コア24スレッドとハイエンドクラスのXeonに匹敵する多数のコアを搭載しつつ「Turbo Boost Max Technology 3.0」で最大クロックは4.4GHzにも達する。PCI Express 3.0も44レーンを備える。

発売時期:2017年9月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i9-7900X

製品イメージ
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コア数10
スレッド数20
定格クロック3.30GHz
TDP140W
キャッシュL3:13.75MB

【CPUについてのコメント】

Skylake-Xシリーズのフラグシップモデルで、初のCore i9シリーズCPU。ソケット形状はLGA2066。10コア20スレッドの多コアを搭載しつつ「Turbo Boost Max Technology 3.0」で最大クロックは4.5GHzにも達する。PCI Express 3.0も44レーンを備え、コンシューマレベルでのハイエンド環境を大幅に引き上げた。

発売時期:2017年7月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-8700K

製品イメージ
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コア数6
スレッド数12
定格クロック3.70GHz
TDP95W
キャッシュL3:12MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズのヘキサコア(6コア)CPU。12スレッド処理が可能。ソケット形状はLGA1511だが、これまでのKabyLake対応のマザーボードでは対応していないので注意が必要。ベースクロック3.7GHzとこれまでの多コアCPUとは一線を画する高クロック駆動で、一般ユーザーが入手可能なPCの性能を大幅に引き上げた。

発売時期:2017年11月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-7800X

製品イメージ
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コア数6
スレッド数12
定格クロック3.50GHz
TDP140W
キャッシュL3:8.25MB

【CPUについてのコメント】

Skylake-Xシリーズのヘキサコア(6コア)CPU。12スレッド処理が可能。ソケット形状はLGA2066。28ものPCI Express 3.0レーン数を持ち、マルチGPU環境の構築には必須と言える。

発売時期:2017年7月
発売当時の主な用途:動画・3DCG編集など

Core i7-7700K

製品イメージ
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コア数4
スレッド数8
定格クロック4.20GHz
TDP91W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ 型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。 Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Core i7-7700

製品イメージ
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コア数4
スレッド数8
定格クロック3.60GHz
TDP65W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ。Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Core i7-6770HQ

製品イメージ

コア数4
スレッド数8
定格クロック2.60GHz
TDP45W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第6世代Core iシリーズ(Skylake)の中でも、ノートパソコン向けのハイエンドCPUで、デスクトップ用CPUに近い性能を持っています。また、内蔵グラフィックスも高性能な「インテルHDグラフィックス530」を搭載しています。

発売時期:2016年
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Core i7-6700K

製品イメージ
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コア数4
スレッド数8
定格クロック4.00GHz
TDP130W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

第6世代Core iシリーズ(Skylake-S)の中で、型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。メインストリーム向けとして初めてDDR4メモリをサポート。製造プロセスも14nmへと大幅に微細化され、高性能化と省電力化を同時に実現している。

発売時期:2015年8月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Core i7-6700

製品イメージ
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コア数4
スレッド数8
定格クロック3.40GHz
TDP65W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

第6世代Core iシリーズ(Skylake-S)。メインストリーム向けとして初めてDDR4メモリをサポート。製造プロセスも14nmへと大幅に微細化され、高性能化と省電力化を同時に実現している。

発売時期:2015年9月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Core i5-7600K

製品イメージ
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コア数4
スレッド数4
定格クロック3.50GHz
TDP91W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ 型番末尾にKのついたオーバークロック対応モデル。 Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-7500

製品イメージ
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コア数4
スレッド数4
定格クロック3.40GHz
TDP65W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ。Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-7400

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.00GHz
TDP65W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ。Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i5-6500

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.20GHz
TDP65W
キャッシュL3:6MB

【CPUについてのコメント】

第6世代Core iシリーズ(Skylake-S)。メインストリーム向けとして初めてDDR4メモリをサポート。製造プロセスも14nmへと大幅に微細化され、高性能化と省電力化を同時に実現している。

発売時期:2015年9月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i3-7100

製品イメージ
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コア数2
スレッド数4
定格クロック3.90GHz
TDP51W
キャッシュL3:3MB

【CPUについてのコメント】

第7世代Core i シリーズ。Kaby Lakeは第6世代「Skylake」に代わり登場した最新プロセッサーです。14nmプロセスルールを改良して発熱や消費電力をさらに抑えている点が特徴です。またDirectX12に対応する新GPU「インテルHDグラフィックス630」を搭載している他、メモリも定格クロックでDDR4-2400に対応しました。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Core i3-6100

製品イメージ
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コア数2
スレッド数4
定格クロック3.70GHz
TDP51W
キャッシュL3:3MB

【CPUについてのコメント】

第6世代Core iシリーズ(Skylake-S)。メインストリーム向けとして初めてDDR4メモリをサポート。製造プロセスも14nmへと大幅に微細化され、高性能化と省電力化を同時に実現している。

発売時期:2015年10月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Celeron G3930

製品イメージ
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コア数2
スレッド数2
定格クロック2.90GHz
TDP51W
キャッシュL3:2MB

【CPUについてのコメント】

第7世代core iシリーズをベースにしたCeleron。トータルコストを大幅に抑えた構成が可能。

発売時期:2017年1月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Celeron G3900

製品イメージ
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コア数2
スレッド数2
定格クロック2.80GHz
TDP51W
キャッシュL3:2MB

【CPUについてのコメント】

第6世代core iシリーズをベースにしたCeleron。低価格帯としては初のSkylake世代のCPUとなり、これをもって全価格帯でDDR4メモリが標準仕様となった記念碑的CPU。トータルコストを大幅に抑えた構成が可能。

発売時期:2016年1月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Atom x7-8700

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック1.60GHz
TDP2W
キャッシュL2:2MB

【CPUについてのコメント】

第4世代Atomシリーズ。これまでの第3世代Atomシリーズからググラフィックス性能が大幅に向上しています。

発売時期:2015年
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Atom x5-8550

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック1.44GHz
TDP2W
キャッシュL2:2MB

【CPUについてのコメント】

第4世代Atomシリーズ。これまでの第3世代Atomシリーズからググラフィックス性能が大幅に向上しています。

発売時期:2016年
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Atom Z3735F

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック1.33GHz
TDP2.2W
キャッシュL2:2MB

【CPUについてのコメント】

新型第3世代Atomシリーズ。これまでの第3世代Atomシリーズから動作クロックを引き上げたモデル。

発売時期:2014年3月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

Ryzen Threadripper 1950X

製品イメージ
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コア数16
スレッド数32
定格クロック3.40GHz
TDP180W
キャッシュL3:32MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMD CPUの新しいフラッグシップモデル「Ryzen Threadripper」。16コア32スレッド、とハイエンドワークステーション級の性能を持ち、クリエイター系ソフトや、ゲームプレイしながらのリアルタイム配信に最適。

発売時期:2017年8月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen7 1800X

製品イメージ
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コア数8
スレッド数16
定格クロック3.60GHz
TDP95W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 7」発売時のフラッグシップモデル。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、8コア16スレッドのCPU。

発売時期:2017年3月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen7 1700X

製品イメージ
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コア数8
スレッド数16
定格クロック3.40GHz
TDP95W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 7」シリーズで、型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能なハイエンドモデル。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、8コア16スレッドのCPU。

発売時期:2017年3月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen7 1700

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数8
スレッド数16
定格クロック3.00GHz
TDP65W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 7」シリーズ。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、8コア16スレッドのCPU。

発売時期:2017年3月
発売当時の主な用途:高負荷ゲーム・動画編集など

Ryzen5 1600X

製品イメージ
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コア数6
スレッド数12
定格クロック3.60GHz
TDP95W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 5」シリーズで、型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能な高性能モデル。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、6コア12スレッドのCPU。

発売時期:2017年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 1600

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数6
スレッド数12
定格クロック3.20GHz
TDP65W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 5」シリーズ。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、6コア12スレッドのCPU。

発売時期:2017年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 1500X

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数8
定格クロック3.50GHz
TDP65W
キャッシュL3:16MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 5」シリーズで、型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能な高性能モデル。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、4コア8スレッドのCPU。

発売時期:2017年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen5 1400

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数8
定格クロック3.20GHz
TDP65W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 5」シリーズ。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、4コア8スレッドのCPU。

発売時期:2017年4月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen3 1300X

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.50GHz
TDP65W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 3」シリーズで、型番末尾にXのついた、より高クロック動作が可能な高性能モデル。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、4コア4スレッドのCPU。

発売時期:2017年7月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

Ryzen3 1200

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.10GHz
TDP65W
キャッシュL3:8MB

【CPUについてのコメント】

ZENマイクロアーキテクチャを採用するAMDのCPU「Ryzen 3」シリーズ。これまでのFXやAシリーズとは全く異なる新設計となり、大幅に性能向上を果たしている。最大DDR4-2666のデュアルチャネル動作をサポート。14nm FinFETプロセスで製造された、4コア4スレッドのCPU。

発売時期:2017年7月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

A10-9700

製品イメージ

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.50GHz
TDP65W

【CPUについてのコメント】

A10-9700は、Bristol Ridgeと呼ばれる第7世代APU。ExcavatorアーキテクチャのCPUコアを4基と、6コアのRadeon R7グラフィックスを内蔵している。

発売時期:2016年9月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

A10-7890K

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数4
定格クロック4.10GHz
TDP95W

【CPUについてのコメント】

A10-7890Kは、Godavariコアを採用し、SteamrollerアーキテクチャのCPUコアを4基、Graphics Core Next(GCN)アーキテクチャの8 GPU Compute Unit(512 Stream Processor)を備えた倍率フリーAPU。

発売時期:2016年3月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

A10-7860K

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数4
スレッド数4
定格クロック3.60GHz
TDP65W

【CPUについてのコメント】

A10-7860Kは、A10-7870Kの下位モデルながら「K」型番の倍率ロックフリーモデル。4基のSteamroller CPUコアや8基のGCN Gen 2 GPUコアを内蔵し消費電力を抑えたエントリーモデル

発売時期:2016年3月
発売当時の主な用途:ゲーム・オフィス用途など

A6-9500

製品イメージ

コア数2
スレッド数2
定格クロック3.50GHz
TDP65W

【CPUについてのコメント】

第7世代APUは、DDR4&DDR3両対応のメモリコントローラ、そして単体グラフィックスカード用に12レーンのPCI Express(以下、PCIe)3.0を統合し、先々代となる「Kaveri」比でCPUコア性能は最大50%、GPU性能はCarrizo比で最大37%向上し、消費電力はCarrizo比で最大12%低減しました。

発売時期:2016年9月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

A4-7300

製品イメージ
購入・詳細情報はこちら

コア数2
スレッド数2
定格クロック3.80GHz
TDP65W

【CPUについてのコメント】

Richland世代のAPU。同世代モデルに比べてグラフィックス性能が向上したにもかかわらず、トータルコストを抑えた構成が可能。

発売時期:2014年9月
発売当時の主な用途:メール・ネット閲覧など

CPUの各スペック項目についての詳細情報

CPUとは

パソコン内部の各装置への制御やデータの計算などを行う装置です。同時に、PCの性能向上には欠かせない装置とも言えます。
正式名称は「Central Processing Unit(中央演算処理装置)」。
一秒間にCPU内部で実行出来る命令の回数を「Hz(近年のものはほとんどGHz)」で表し、この数値が大きいものほどCPUの性能が高いと言えます(厳密には1命令を行うに当たってのクロック数や同時に実行出来る命令数、コア数等の違いも影響します。)
また、パソコン内部でやり取りさせるものは全て数値化されたデータであり、何らかの計算を行う必要があるため、演算能力は重要な鍵となります。そのため、CPUの演算能力向上はPCの性能を上げる上では必須と言えます。

コア数とは

CPU内部に存在するプロセッサコアの数。
理論的には、コア数が多いほど性能が高くなります。
近年では「デュアルコア(コア数2)」や「クアッドコア(コア数4)」「ヘキサコア(コア数6)」といった製品が数多く販売されており、性能の上昇が顕著になってきています。

スレッド数とは

CPUが同時に処理出来る命令の数です。
このスレッド数が多いほど並行作業出来る数も増えるため、一度にたくさんの処理が入った場合でも、素早くこなすことが出来ます。スレッド数が1のものを「シングルスレッド」、複数のものを「マルチスレッド」と呼ぶ。近年のCPUはほぼ2スレッド以上のものになってきているため、基本的に「マルチスレッド」に該当します。

マルチスレッド対応のアプリケーションを使用する場合、このスレッドの数が多いほど処理速度が速くなります。

定格クロックとは

CPUが1秒間に発生させるクロック回数の事。基本的にはこの値が大きいと、同一時間内に処理できるデータ量が多くなるため、処理性能が高いと言えます。
(ただし、CPUが作られた時期やコア数などの要素も影響するため、クロック数のみを比較して性能の優劣が計れるというわけではありません。)

TDPとは

熱設計電力のことです。
大雑把にいうと、どのくらいの性能をもったCPUクーラーが必要か、の目安となります。
CPUの最大消費電力の目安としても使用されますが、実際の消費電力とは異なるため注意が必要です。
特に最新のCPUは、高度な省電力機能を持ち、作業負荷にあわせて消費電力が可変します。そのため、実際の消費電力は大幅に少なくなっています。