研ぎ澄まされた美しさ

最新ゲームを快適に楽しむための高性能を、ケース内空間効率の高いスリムなボディに。

一切の無駄を排し、シャープなストレートラインを基調に、大胆な面構成で形作られたシンプルなフロントパネルがもたらす劇的な陰影は、切れ味鋭い名刀を連想させるもの。

誰よりも快適にゲームを楽しむことができるゲーミングPC GALLERIAのために生み出された、薄く鋭いKTCケース。
それは、速く、どこまでも共に駆け抜ける、心強い相棒です。

幅10cmのスリムボディがもたらす、レイアウトの幅広さ

縦置き時、幅10.5cm×高さ38.2cm×奥行き35.0cm、薄くコンパクトなボディサイズは、デスク上設置のほか、お使いになる方の生活空間に合わせた柔軟なレイアウトが可能です。

ノートPC用スリムタイプのオプティカルドライブやコンパクトな電源を採用したことで容積14リットルというコンパクトさを実現。

40リットルを超えるミドルタワー型PCに比べて非常にコンパクトでありながら、ゲーミングPCに求められる性能と機能を余すところなく搭載。
限られたスペースであっても、高性能なゲーミングPCをお使いいただけます。

さらに、設置面積が小さくスタイリッシュな縦置きと、安定感あふれる横置きの、2通りの設置が可能。
どちらのスタイルでも違和感なくお使いいただけるよう、フロントパネルのGALLERIAロゴも角度を可変できる構造を採用し、ライフスタイルに合わせて、幅広い設置スタイルを選択できます。
また、書斎やリビングルームでAV機器と並べての設置にも適した落ち着いたフォルムを採用しマットブラックで仕上げました。

シンプルで使いやすく

軽快なゲームプレイのための高い性能と、限られた空間にもフィットするコンパクトさ。
そして、KTCケース採用のゲーミングPCが追求した重要なファクター、それが「シンプルなデザインと使いやすさ」です。

人が使い、人が楽しむためのPCだからこそ、使いやすいスイッチ類の位置や形状、頻繁に利用するUSBやサウンド端子の使い勝手など、一見、ゲームには直接関係がないように思える部分が使いやすいかどうかが、真に心から「ゲームを愉しむことができるPC」には必要なのです。

KTCケース採用のゲーミングPCでは、起動用のメインスイッチを、フロントパネルのセンターに、大きく押しやすい形状で配置。

ここから一直線に、リセットボタン、カードリーダー、USBポート、サウンド端子を整然と配置。その並び順も、使用頻度はもちろん機器を接続した状態で使用することが多いUSB、サウンド端子は中央をさけ使いやすくなるように考えられた配置とするなど、優れたユーザビリティーを実現すると同時に、端正なデザインをより一層引き立たせました。

常識を打ち破るハイスペック構成

実写のような精緻な描写、なめらかな動き、4Kやマルチディスプレイによる広大な視界。
それを可能にする、高いスペックを備えたハイエンド構成。

机や棚の、ちょっとした空間にスマートに設置することができる、幅10.5cm×高さ38.2cm×奥行き35.0cm、容積わずか14リットルの薄く小さな筐体。

KTCケース採用のゲーミングPCは、従来は両立することが困難だったこの両者を高い次元で満たすために、さまざまなテクノロジーを結集しました。

従来、2倍以上の大きな筐体でなければ不可能だった性能を、コンパクトなスリムボディで実現。
「最小限のスペースに、最大級の性能」それが、KTCケース採用のゲーミングPCです。


CPUファンは、4GHzオーバーの高クロック動作CPUをフルパワーで稼動させ続けることができる冷却性能を備えつつ、スリムな筐体に収めることができる薄型高冷却性能タイプを採用。


電源も、一般的な電源より一回り以上小さいサイズでありながら、ハイエンドグラフィックスがその真価を発揮するために必要な電力を十分に供給可能な、600W大容量SFX電源を搭載。(※電源容量はモデルにより異なります。)


また、内部配置にも工夫をこらし、最大で全長33cmまでのグラフィックスカードに対応するスペースを確保。
最速クラスの性能を誇るグラフィックスカードの選択も可能です。


ストレージ用ベイもわずかな空間を巧みに活用して3.5インチシャドウベイ×1、2.5インチシャドウベイ×3 を確保し、最新世代の超高速SSDと、4TB以上の大容量ハードディスクの同時搭載といった、これまでのコンパクトPCでは実現することが不可能だった構成も可能にしています。