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動画編集用シリーズ「raytrek-V for EDIUS」

フルハイビジョンから4K 映像までの動画編集に対応するビデオ編集用パソコンの新シリーズが「raytrek-V for EDIUS(レイトレック-V エディウス)」です。プロ向けのビデオ編集ソフトとして定評のあるグラスバレー「EDIUS Pro 8(エディウス プロ エイト)」の動作を保証しているだけでなく、最新版をプリインストールし、開発元であるグラスバレー社の公式ライセンスを添付して出荷。購入後、初回起動時にシリアル番号とEDIUS IDを登録するだけで利用可能になります。

「EDIUS Pro 8」はハイアマチュアからプロの編集現場でも使われる定番ソフト

Windows版の多機能ビデオ編集ソフトとして、たくさんの人に使われているのがグラスバレーの「EDIUS Pro 8」です。軽快で、ストレスのないリアルタイム編集が可能なビデオ編集ソフトとして開発され、その目指すところは4K編集時代になっても変わりません。「EDIUS Pro 8」には膨大な映像素材を管理するための独立ソフト「GV Browser」も同梱。ファイル記録時代に最適な映像編集環境を提供しています。

「4K/30p」までのネイティブ編集をターゲット

「raytrek-V for EDIUS」はEDIUS Pro 8の性能を充分に引き出し、話題の高解像度映像「4K (UHD / DCI 4K)」の映像編集にも対応できるモデルです。4K撮影が可能なビデオカメラでは一般的な、1秒間に30コマ表示する「4K/30p(4:2:0、8bit)」の映像なら、撮影した素材をそのまま読み込んで編集する「ネイティブ編集」に対応。しかも、トラックを複数重ねるような複雑な編集でなければ、リアルタイム再生が可能です。ビデオ編集作業に最適化したファイルを作ってから編集する「プロキシ編集」機能を利用すれば、さらに重い「4K/60p」や「4:2:2、10bit」映像の編集も可能です。

必要最低限の機能に絞り込んだのが「LK」

「raytrek-V for EDIUS」には用途に合わせ2モデルをラインアップしています。まず、ストレスのない4K/30pのネイティブ編集を実現しつつ、EDIUS Pro 8にとって必要な機能を詰め込んだのが「raytrek-V for EDIUS LK」。4K編集には4コア8スレッドの「Core i7」は必須要件。グラフィックはCPUに内蔵されるインテルの「HDグラフィックス630」をそのまま使用します。「NVIDIAのGeForce などをなぜ搭載しないの?」という声が聞こえてきそうですが、それは必要ありません。むしろNVIDIAのグラフィックカードを使うと、EDIUS Pro 8の実力を引き出せないのです。

EDIUS Pro 8はH.264で圧縮された映像のデコードとエンコードにCPUに内蔵される「クイック・シンク・ビデオ」機能を利用しますが、オンボードのビデオ出力(DVIやHDMI)にモニターを接続しなければこの機能は有効になりません。「クイック・シンク・ビデオ」機能を利用することで、4Kカメラで撮影したMP4ファイルのスムーズな再生やタイムラインの高速出力が実現します。

少し先の編集環境も見据えた「LC」

その上位モデルに当たるのが「raytrek-V for EDIUS LC」。4K/30pのネイティブ編集対応に加え、グラフィックカードにNVIDIA Quadro P600を搭載することで、10bitで記録された映像を10bitのままプレビューすることが可能になります。高性能なビデオカメラの登場で、ビデオの10bit 記録も身近になりつつあります。そうした時代を見据え、あえて別モデルとしてご用意しました。

※「クイック・シンク・ビデオ」機能を併用するために、必ず、デュアルモニター環境でご使用ください。一方をオンボードのDVIあるいはHDMI端子に、もう一方をQuadro P600のDVIかDisplayPortに接続する必要があります。ここで10bit対応のモニターをQuadro P600側に接続すれば、「クイック・シンク・ビデオ」機能を使った軽快な編集に加え、10bitプレビューの両立が可能になります。

ビデオユーザーを強力にサポートするための選択

(1)大容量の映像ファイルを安全に取り扱うための選択
システム用SSDは1TBに、データ保存用HDDは「LC」が3TB、「LK」が2TBに設定しました。映像編集用のストレージというと速さを稼ぐために「RAID0 (レイドゼロ)」が推奨されますが、HDDでRAID0を組む場合、速度と引き換えに故障率が高くなります。片方にトラブルが起きた場合でもすべてのデータを失いかねません。そこで「raytrek-V for EDIUS」シリーズでは「RAID0」を採用せず、速度が必要な場合はシステム側のSSDに映像素材を保存して作業することを推奨しています。そのために1TBの大容量を用意しました。

(2)他のビデオ系編集ソフトも扱う方のための選択
EDIUS Pro 8自身の動作のためだけならメインメモリーは8GBで充分ですが、最近のビデオユーザーは映像の完成度を高めるためにEDIUS Pro 8以外にも複数のソフトウェアを併用しています。そういった使用状況を考慮して、メモリーは16GBを標準搭載しています。

(3)既にEDIUS Pro 8をご使用されているユーザーのための選択
「raytrek-V for EDIUS」シリーズはEDIUS Pro 8 をプリインストールしていることが特徴のひとつですが、既にEDIUS Pro 8をお使いのユーザーにとっては「EDIUS Pro 8が動作するパソコンだけほしい」という要望があります。そこで、カスタマイズ選択時にEDIUS Pro 8を外すオプションも用意しています。その分、価格も安くなりますので、合理的にご購入いただけます。

(4)気持ちよくキーボードショートカットを使ってビデオ編集していただくための選択
EDIUS Pro 8に限らずビデオ編集ソフトでは、再生操作やイン点/アウト点の設定など、同じ操作を繰り返すことが多く、慣れてくるとマウスを使わずにキーボードショートカットを多用するようになります。その時に重要になるのがキーボードのキータッチ。これはあなどれません。そこで「raytrek-V for EDIUS」シリーズでは、耐久性に優れ、心地良いキータッチが特徴の東プレ製「REALFORCE 108UH-S」を標準キーボードに採用しました。また、キーボードショートカットのマークがキー上に刻印されたグラスバレー純正のEDIUSキーボード「Grass Valley EDIUS Keyboard III(EDKEY3)」をオプションで選択することも可能です。

「EDIUS Pro 8」プリインストールモデル

クリエイター向け周辺機器

  • 液晶モニター

    raytrekシリーズの色再現性をフルに発揮するためのカラーマネジメントモニターです。

  • マクロ機能付きキーボード

    プログラム可能な25個のGキーとミニジョイスティック搭載で、クリエイティブな作業を大幅に削減します。

  • マクロ機能付きマウス

    複雑な設定、セットアップなく13個のボタンにプログラムが可能です。

  • ペンタブレット

    優れたペン機能と直感的なジェスチャー操作を可能にするマルチタッチ機能付きペンタブレット。

  • プロフェッショナル向けプリンター

    「10色・顔料インク」でモニターに表示された印象に近い写真プリントが可能なプロ向けプリンタ。

  • モニターアーム

    液晶モニターをモニターアームで持ち上げる事によってデスクの上を広々と活用できます。

  • 3Dマウス

    直感的な操作により劇的に生産性を向上することができる3D補助ツール。

  • プロフェッショナル向け外付けHDD

    超高速インターフェースThunderbolt搭載、ストレージに負荷の高い制作・編集アプリケーションに最適。

 

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