[DOS/Vパラダイス]
2006.01.18(WED)

株式会社サードウェーブ、自社ブランドPrimeシリーズ の診断ソリューションにPC-Doctor を採用


PC-Doctor Japan株式会社(埼玉県川口市、代表取締役社長 武内 烈)は1月6日に株式会社サードウェーブ(東京都千代田区、代表取締役社長 尾崎 敏江)と、PC-Doctorが提供するPCハードウェア診断および品質保証ソリューションの契約を結んだことを発表しました。

PC-Doctor社は、PCハードウェア診断ソフトウェア「PC-Doctor」を開発、販売しているソフトウェアメーカで、PC-Doctorは、米国市場においてはIBM、Lenovo、HP、Dell ほかのメジャーPCメーカで採用され、デファクト・スタンダードとして認知されているハードウェア診断ソフトウェアです。



この度、株式会社サードウェーブは、自社ブランドPCのPrimeシリーズの製造、サポート、修理のPCライフサイクルにおいてPC-Doctorソリューションを採用し、製品の品質向上、サポートにおけるRQA(Real-time Quality Assurance: リアルタイム 品質保証 )の実現、ハードウェア問題の特定の迅速化によるRMA(Return Material Authorization: 返送品確認)プロセスの改善およびサポートの向上を図るためPC-Doctor社との契約に踏み切った。

具体的には、PC-Doctor DOS/Windows版が出荷テストに使用され、出荷製品にもバンドル/プリロードされる。これにより、出荷時のシステムテスト同様のハードウェア診断テストがユーザにより任意の時点で実行が可能となり、PCの品質状態を常に出荷時と比較、確認することが可能となる。
ユーザの利点としては、今までハードウェアの問題とソフトウェアの問題の切り分けに明確な基準がなかったことにより費やしていた時間を短縮することで、ベンダーのサポートをよりスムーズに受けることが可能となる。
また、実際にハードウェアの問題で修理を依頼する場合などでは、問題の特定が早い段階で可能となり、修理返品期間の短縮も可能となる。
ベンダーの利点としては、特にRMAプロセスにおいて良品返品を回避し、良品返品にかかるコストを大きく削減すると同時にRMAプロセスにおいても時短によりコストを下げ、それにかかるリソースをそのほかのサポートにシフトすることで顧客満足度を高めたり、アップグレードなどの前向きなサポートへの資源を投入することが可能となる。

具体的なモデルリリース時期については、対応済みモデルより順次、PCのスペックに記載をして行く方針。


株式会社サードウェーブについて
1984年に設立。現在、パソコンショップ「ドスパラ」31店舗を中心に独自PCブランド 「Prime」 を販売する。 法人事業部によるPCサーバやカスタムPCの販売も行っている。 関連会社として、サードウェーブエクスチェンジ があり、中古パソコン買取・販売「じゃんぱら」を32店舗経営する。
http://www.dospara.co.jp/top/

PC-Doctor Inc.社
について

1993年米国にて設立。現在米国ネバダ州にその主たる拠点を置くソフトウェアメーカ。ハードウェア診断ソフトウェアのデファクト・スタンダードとして米国PCメーカで使用されている製品「PC-Doctor」の開発・販売元。
世界市場で9千万台以上のPCを、工場出荷時、ユーザのPCトラブルシューティング、オンサイト・サービス、修理・点検などの様々な場面で、Windows9.x、ME、NT、2000、XP、DOS、そしてLinuxに対応し、診断した実績はPC-Doctor社が提供するソリューションが確かなものであることを証明しています。
http://www.pc-doctor.co.jp/


本件に関する問い合わせ先

PC-Doctor Japan株式会社
担当 : 村松
電話 : 048-250-5334


ドスパラ 秋葉原サポートセンター
TEL : 03-5294-6377(電話受付 10:30〜19:30)
FAX : 03-5294-0040
お問合せフォーム
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