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CPU(Central Processing Unit)やメモリ、SSD/ハードディスク、マザーボード、電源などはすべてPCケースに組み込んでパソコンとして完成させます。PCケースはパソコンの顔とも言えるものですから、自作パソコンに個性を出したいという場合は最も重要なパーツかもしれません。PCケースにもそれこそ上から下まで豊富なラインナップがあり、必要最低限のPCケースから、数万円するハイグレードモデルもあります。PCケースの作り込みもやはり値段が上がれば上がるほど質があがっていき、パーツの組みやすさはもちろん、アルミや鋼板の厚みや質感、表面処理、防音、エアフローなどこだわりポイントもさまざまです。はじめは安いケースで済ませ、後からPCケースだけアップグレードするのももちろんOK。PCケース内にLEDなどを施して見た目を派手に改造することなども自作パソコンの楽しみのひとつです。

ココで迷ったらコレがオススメ!
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SilverStone SST-GD10B 商品コード:0000419079-132544
PCケース|SilverStone  SST-GD10B
PCケース|SilverStone  SST-GD10B
12,019円(+税) 24時間以内に出荷 ●フォームファクタ:SSI CEB / XL-ATX / E-ATX / ATX / MicroATX / Mini-ITX●外形寸法:W442×H171×D362mm●重量:約4.8kg●電源:無し
SilverStone SST-GD06B 商品コード:0000211648-97071
PCケース|SilverStone  SST-GD06B
PCケース|SilverStone  SST-GD06B
12,778円(+税) 24時間以内に出荷 ●フォームファクタ:MicroATX / Mini-ITX / Mini-DTX●外形寸法:W440×H150×D340mm●重量:5.6kg●拡張スロット:5●5インチベイ数:1●3.5インチベイ数(内部ベイ):4●2.5インチベイ数(内部ベイ):1
SilverStone SST-ML03B 商品コード:0000018942-24038
PCケース|SilverStone  SST-ML03B
PCケース|SilverStone  SST-ML03B
7,580円(+税) 24時間以内に出荷 ●フォームファクタ:MicroATX / Mini-ITX●外形寸法:W440×H105×D340mm●重量:3.3kg●電源:無し●拡張スロット:1 / 4 (ロープロファイル用)●5インチベイ数:1●3.5インチベイ数(内部ベイ):2 (2.5インチ搭載可能)●2.5インチベイ数(内部ベイ):1●前面端子:USB3.0×2, Audio I/O●奥行き:340●高さ:105●幅:440
SilverStone SST-GD09B (Grandia Series GD09 ブラック) 商品コード:0000435627-140758
PCケース|SilverStone  SST-GD09B (Grandia Series GD09 ブラック)
PCケース|SilverStone  SST-GD09B (Grandia Series GD09 ブラック)
10,167円(+税) 3~5日で出荷 ●フォームファクタ:SSI-CEB / ATX / Micro-ATX / Mini-ITX●外形寸法:(W)440×(H)170×(D)358mm●電源:無し●拡張スロット:7+1●5インチベイ数:1●3.5インチベイ数(内部ベイ):2 (内1つは2.5インチと排他的利用)●2.5インチベイ数(内部ベイ):1●付属FAN:[側面]:120mm×1●前面端子:USB3.0×2/HD Audio●ATX:対応

自作PCを作るときにオススメのPCケースの種類と選び方

メモリ、CPU、HDD、マザーボードなどのPCの各パーツを収納して、1つにまとめるためのパーツをPCケースといいます。PCケースでPCの見た目と大きさが決まるため、PCの顔といっても過言でない重要なパーツです。各メーカーからさまざまなタイプのPCケースが販売されています。今回は、自作PCをつくるときにオススメしたいPCケースの種類、規格、選び方のポイントをご紹介します。

自作PCで人気のあるPCケースのサイズ

パーツ選びがむずかしいといわれる自作PC。そのなかでも最初に注目すべきパーツがPCケースです。PCケースが決まれば、PCの見た目と内部に組み込めるパーツをある程度決めることができます。次の3つのものが自作PCで人気のあるサイズとなっています。

・フルタワー
市場に出回っているPCケースで一番大きなサイズのもので、ハイエンドPCやサーバとして利用されることがほとんどです。拡張性があり、ATXやMicro ATXのマザーボードに対応しています。

・ミドルタワー
自作PCで一番売れ筋のPCケースでフルタワーを少し小さくしたサイズです。適度な拡張性があり、ATXとMicro ATXのマザーボードに対応。ATXのマザーボードで使われるケースが多いため、別名「ATXケース」とも呼ばれています。

・ミニタワー
上2つのタイプと比較して性能や拡張性は劣りますが場所をとらないため、個人向けPCでよく使用されます。ミドルタワーより一回り小さいサイズで、ほとんどがMicro ATXのマザーボードに対応しています。

そのほかにもスリムタワー、キューブと呼ばれるPCケースもありますが拡張性がないため、自作PCではあまり使用されません。

代表的なPCケースの規格

PCケースの規格は大きさや内部構造などの違いで異なります。基本的には搭載できるマザーボードや電源ユニットの規格と一緒で、PCケースの規格により、マザーボードと電源の規格が決まるといっても過言ではありません。代表的なPCケースの規格は以下になります。

・ATX
一番多くみられる規格で、フルタワーやミドルタワーのPCケースではほとんどATX規格が採用されています。

・Micro ATX
ミニタワーやスリムタワー、キューブのPCケースによく使用される規格で、ATXの次に市販に出回っているものです。

・Mini-ITX
スリムタワーやキューブなどの省スペース用のPCケースでよく使用される規格です。内部に取り付け可能なパーツがATXやMicro ATXより少なくなります。

PCケースは標準で電源ユニットが付属されているものが多く出回っていますが、一部、電源ユニットが搭載されていないものもあります。その場合は、別途電源ユニットを購入して、自分でPCケースに取り付けます。大抵のPCケースでATXの電源ユニットが使用可能であるため、ATXの電源ユニットを選ぶといいでしょう。

選び方のポイントと人気のあるメーカー

PCケースは、CPUやメモリなどのようにPCのパフォーマンスに関係するパーツではないため、低価格で抑えたいと思う人がほとんどではないでしょうか。しかし、組み込み可能なパーツの種類、拡張性や組み込み作業の簡単さを考えると、1万円前後のミドルレンジ以上の製品がオススメです。3000円前後の低価格なPCケースは、組み込みに便利なギミックが少なく、内部構造の柔軟さはミドルレンジ以上の製品には劣ります。

PCケースはさまざまなメーカーから販売されていますが、細部の作りこみがしっかりしていて組み立てやすさでCoolermasterやAntecなどの製品は実績があり、有名です。最近、製品比較サイトのレビューでは、Fractal Designの「Define R5」シリーズのミドルタワーのPCケースに人気があります。店頭参考価格は1万3000円から1万6000円とやや高額ですが、拡張性の高さと側面のネジやHDDの取り出しやすい点などからメンテナンスしやすいと評判です。そのほかには5000円から1万円前未満のほどほど拡張性のあるPCケースも人気が高い傾向にあります。

※レビューは価格comを参照。

CPUやメモリなどのPCパーツは、どのショップでも似たようなラインナップであることがほとんど。しかし、PCケースはショップ独自のモデルが用意されていたりします。ショップによりラインナップが異なるため、PCケースにこだわる人はパソコンショップで直接購入することをお勧めします。

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