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メモリとはPCの作業を効率化するために置かれたパーツでCPUから命令を受けてHDDのデータを一時的に保存する機能を持っています。データはアプリケーションやプログラム等も含むためメモリの容量が不足すると動作が遅くなってしまいます。メモリを増設・交換することでメモリ不足による処理落ちが改善されるほか、PCの処理効率も改善されスピーディに作業ができるようにもなります。またメモリを1枚ではなく2枚取り付けることによってさらにデータの転送速度が上がります。ノートPC用のメモリ規格は「SO-DIMM(small outline Dual Inline Memory Module)」とも呼ばれ、搭載されているフラッシュチップによってDDR4や低電圧版のDDR3Lなどの種類にわけられています。最新のメモリ規格は「DDR4」となります。

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iRam Technology SDRAM PC133 144pin 512MB SO-DIMM(IR512MSO133SD) 商品コード:0000240047-101257
ノート用メモリ|iRam Technology  SDRAM PC133 144pin 512MB SO-DIMM(IR512MSO133SD)
ノート用メモリ|iRam Technology  SDRAM PC133 144pin 512MB SO-DIMM(IR512MSO133SD)
7,033円(+税) お取り寄せ(通常1~2週間程度で出荷) ●容量:512MB●規格:PC133●速度:SDRAM 133(133MHz)●枚数:1
関連カテゴリ : SSDハードディスク (HDD)デスクトップ用メモリ

ノート用メモリ交換は難しくない!メモリ交換でパソコンが軽快に!

パソコンを使用していてメモリ不足が原因で、使用時にストレスを感じるような場合、おすすめなのは、メモリの交換や増設です。ノートパソコンも、多くの場合、後からメモリを交換したり、増設したりすることが可能です。デスクトップに比べて、ノートパソコンのパーツの交換はハードルが高いと考える人も少なくないようですが、メモリの交換は、いくつかのポイントさえ押さえれば、それ程、難しくありません。

初心者だってOK!ノートパソコンのメモリの交換は難しくない

ノートパソコンでのメモリ交換は、基本的にはドライバーさえ用意すれば、誰でも簡単に行うことができます。一般には次の3ステップで行うことができます。

1. ノートパソコンを裏返してバッテリーを外す
2. ネジを外してカバーを開ける
3. メモリスロットのメモリを交換する

ノート用メモリの交換では注意が必要になりますが、それ程、難しいことではありません。また、交換だけではなく、メモリに空きスロットがあれば増設することも可能です。取り付け時には、スロットにメモリがカチッとはまるように差し込むこと。メモリを設置した後、そのメモリが認識されているかどうかは、システムのプロパティを使って容量を確認します。意外と簡単なノート用メモリの交換ですが、もちろん、注意も必要です。特に、メモリ交換時に端子部分に触ると静電気で故障してしまうことがあるので、静電気には注意が必要なのです。

デスクトップ用メモリをノート用メモリとして使用できる?

意外に簡単なノート用メモリの交換や増設。「では、早速やってみようかな?」と思ったところで、必要になるのはメモリの準備です。さて、ここで問題になるのが、どんなメモリを使用するかということですね。たとえば、使用していないデスクトップのメモリを使うことはできるのかと言うと、残念ながら、ノート用メモリとして使用することはできません。メモリには色々な種類があり、どのメモリでも使えるわけではないのです。デスクトップ用メモリとノート用メモリでは形状やインタフェースに違いがあり、デスクトップ用メモリの外観は細長く、ノート用メモリはサイズが小さくなります。

使っていない古いノート用メモリを最新のノートパソコンに挿すことはできる?

では、ノート用のメモリであれば、古いノートパソコンのメモリを最新のノートパソコンに挿せるのかというと、使用できない場合も少なくありません。なぜかと言うと、同じノート用のメモリでも、DDR、DDR2、DDR3、DDR4といった規格の違いがあるからです。DDR2というのは、Windows XPやVistaでよく使われていた規格で、最近ではあまり使われることがなくなりました。最近のノートパソコンでよく使われているのはDDR3やDDR4。DDR3からDDR4と数字が上がると、世代が上がるのですが、一般にデータ転送速度も速くなります。では、「現在、DDR3のメモリならDDR4に交換すれば良いの?」と言うと、実はDDR3とDDR4の間では互換性がないため、交換することができません。

マザーボードでメモリも決まる

メモリは、同じDDR3でも、PC3-12800、PC3-10600、PC3-8500 といった違いがあり、数字が違うと、最大データ転送速度や動作周波数も変わります。なお、数字が大きくなる程、転送速度が速くなります。では、PC3-12800、PC3L-12800というようにLの文字が入っている場合、何が違うのかというと、電圧の違いになります。たとえばPC3L-12800のように、Lがある場合は、低電圧に対応しています。このようにノート用メモリには色々な種類があるのですが、メモリの違いはマザーボードがどのメモリに対応しているかということと関係しています。マザーボードによって、対応メモリだけではなく、最大搭載可能メモリも決まっていて、メモリは無限に増やせるわけではありません。メモリを準備する場合は、メモリ交換するパソコンで使用できるメモリの規格、最大搭載可能メモリやメモリスロットの数についてもチェックしておきましょう。

どのメーカーのメモリがおすすめ?売れ筋商品は?

では、実際にメモリを選ぶときに、どんなメモリを選べば良いのかというと、おすすめは、店頭やネットショップで売れ筋のメモリを選ぶことです。多くのユーザに人気がある商品には、それなりの理由があるものです。メモリを選ぶときも、売れ筋の商品を選ぶと失敗が少なくなるでしょう。では、どんなメーカーの商品が人気があるかというと、数ある良品を輩出しているメーカーの中でも、次のようなメーカーの商品が性能面で充実しているだけではなくコストパフォーマンスの良いことでも定評があるようです。

・ADATA
・CFD
・Crucial
・Kingston

ADATAの場合は、モジュール規格PC3L-12800、チップ規格DDR3L-1600の「ADDS1600W4G-11R」や「ADDS1600W8G-11R」、「AD3S1333W4G9-R」など、またKinGstonでは「KVR16LS11/4」などがコストパフォーマンスにも優れていて人気があり、売れ筋商品となっています。その他、G.SKILL、CFD 、Crucialなどもおすすめできるメーカーです。

パソコンの動作が重く感じられる場合、メモリが原因になっていることも多いようです。通常、ほとんどのノートPCでメモリの交換が可能なので、動作が遅いと感じたら性能の良いメモリと交換してみると良いでしょう。注意しなければならないのは、メモリの種類を間違えないようにするということです。メモリ選びに注意すれば、実際に交換したり増設したりすることは、それ程、難しいことではありません。

人気・おすすめのSDRAM (Note用)ランキング

iRam Technology SDRAM PC133 144pin 512MB SO-DIMM(IR512MSO133SD)

 SDRAM PC133 144pin 512MB SO-DIMM(IR512MSO133SD)

価格:7,033 円(+税)
スペック:●容量:512MB●規格:PC133●速度:SDRAM 133(133MHz)●枚数:1


 

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