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メモリ相性保証
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hp 16GB 2Rx4 PC3-12800R-11 メモリキット(672633-B21) 商品コード:0000333716
デスクトップ用メモリ|hp  16GB 2Rx4 PC3-12800R-11 メモリキット(672633-B21)
デスクトップ用メモリ|hp  16GB 2Rx4 PC3-12800R-11 メモリキット(672633-B21)
81,863円(+税) お取り寄せ(通常1~2週間程度で出荷)
hp 8GB 1Rx4 PC3-12800R-11 メモリキット(647879-B21) 商品コード:0000333855
デスクトップ用メモリ|hp  8GB 1Rx4 PC3-12800R-11 メモリキット(647879-B21)
デスクトップ用メモリ|hp  8GB 1Rx4 PC3-12800R-11 メモリキット(647879-B21)
36,059円(+税) お取り寄せ(通常1~2週間程度で出荷)
hp 16GB 2Rx4 PC3L-10600R-9 メモリキット(647883-B21) 商品コード:0000333857
デスクトップ用メモリ|hp  16GB 2Rx4 PC3L-10600R-9 メモリキット(647883-B21)
デスクトップ用メモリ|hp  16GB 2Rx4 PC3L-10600R-9 メモリキット(647883-B21)
77,966円(+税) お取り寄せ(通常1~2週間程度で出荷)
hp 8GB 2Rx8 PC3-12800E-11 メモリキット(669324-B21) 商品コード:0000333715
デスクトップ用メモリ|hp  8GB 2Rx8 PC3-12800E-11 メモリキット(669324-B21)
デスクトップ用メモリ|hp  8GB 2Rx8 PC3-12800E-11 メモリキット(669324-B21)
48,732円(+税) 在庫切れ

デスクトップ用メモリの種類と正しい選び方

パソコンの動作が遅いと感じるのであれば、もしかしたらメモリ不足なのかもしれません。不要なソフトウェアなどを削除しても状況に変化が見られないのであれば、デスクトップ用メモリを追加することで改善することができます。メモリの主な種類と特徴について、概要をまとめましたので、選ぶ際の参考にしてみてはいかがでしょうか。

メモリの主な種類を見てみよう

デスクトップ用メモリには、主に4種類の規格があります。1つ目としては、ピン数200の「DDR SDRAM」(ディーディーアール・エスディーラム)が挙げられます。スペックとしては、最高クロック周波数が400MHz、最高データ転送速度は毎秒3.2GBのものがあり、どちらかと言えば古いタイプに分類されているものです。2つ目は、ピン数240の「DDR2 SDRAM」で、なかにはクロック周波数が1200MHz、データ転送速度は毎秒9.6GBといったハイスペックのモデルもあります。3つ目として、現在主流となっている「DDR3 SDRAM」があり、なかにはクロック周波数が2133MHzで、データ転送速度が毎秒17.06GBのものも販売されています。4つ目として、最新規格の「DDR4 SDRAM」があり、クロック周波数は2666MHz、データ転送速度は21.3GBに対応したハイスペックモデルも存在しています。売れ筋は、市場の約65%を占める「DDR3 SDRAM」で、次に約30%を占める「DDR4 SDRAM」が続きます。

メモリの正しい選び方とは

デスクトップ用メモリは、保有しているパソコンのマザーボードの規格に合わせて選ぶ必要があります。なお、一般的にマザーボードは複数規格のメモリに対応していることから、できるだけパソコンの性能を向上させたい場合には、よりハイスペックのメモリ規格を選ぶことをお勧めします。すなわち、自分のパソコンのマザーボードが「DDR2 SDRAM」と「DDR3 SDRAM」の両方に対応しているのであれば、「DDR3 SDRAM」のメモリを増設することによりデータ処理能力を最大限に高めることができます。なお、パソコンの仕様書を確認しても、どのメモリ規格に対応しているのか分からない場合には、確実に動作することが分かっている搭載済のメモリ規格と同一のものを選んでおけば安心です。ちなみに、デスクトップ用メモリの人気メーカーとしては、「Corsair」や「Silicon Power」、「CFD」や「キングストン」といったところがあり、4社で市場全体の約半分を占めています。価格帯は、7,000円台から9,000円が主流ですが、3,000円未満の比較的安価なものも販売されています。

メモリ増設の際に注意すべきこととは

パソコンにメモリの増設をおこなう場合、メモリを新たに購入する前に、メモリスロットの空きがあるかどうか確認しておきましょう。もし空きがない場合には、既存のデスクトップ用メモリを取り外してから、よりハイスペックのメモリに交換することになりますので、選ぶべきモデルが変わってくる可能性があります。さらに、パソコンの仕様書に記述されている「最大メモリ容量」を確認し、どれくらいまでメモリを搭載できるか確認しておきましょう。例えば、最大2GBと表記されているのであれば、2GB以上のメモリを差し込んだとしても、うまく動作しないことがあります。もし、デュアルチャネル対応可能のパソコンであれば、同じ容量のメモリを2枚合わせて搭載することで、パフォーマンスの向上が期待できます。もちろん、容量が異なるメモリを2枚組み合わせてスロットに差し込んでも、動作自体には問題ないようです。

パソコンのメモリの増設や交換をおこなうことは、初心者には難しいと敬遠されがちですが、実は簡単にだれでもできる仕組みとなっています。自分のパソコン環境に合ったメモリを購入して指定のスロットに差し込めば、追加されたメモリはパソコンが自動的に認識するため、その後の難しい設定作業は必要ありません。

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