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SSD(Solid State Drive)は、長年パソコンの記憶装置として使われてきたハードディスク(HDD)を代替するものとして期待されている媒体です。ディスクに変わり、フラッシュメモリと呼ばれる半導体を使うことでアクセス速度を大幅に向上しています。HDDは、ディスクを回転させてヘッドで読み込む構造上、とても衝撃に弱いものでしたが、SSDではそうした機械的な構造がないため耐衝撃性が高く、動作音も非常に静かです。構造がシンプルな分、消費電力も低く抑えられています。インターフェイスはシリアルATAが主流ですが、最近ではより高速化した「M.2」と呼ばれるインターフェイスも普及を始めています。SSDはHDDに比べて桁違いに高速ですが、容量は少なめになっていますので、読み書き速度を上げたいOSなどはSSDに、写真や動画などの大容量データはHDDに保存するなどして使い分けるのがお勧めです。

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Crucial CT480BX200SSD1 (480GB) 商品コード:0000434871-140308
SSD|Crucial  CT480BX200SSD1 (480GB)
SSD|Crucial  CT480BX200SSD1 (480GB)
13,473円(+税) 24時間以内に出荷 ●接続:SATA3 6Gbps●容量:480GB●最大書込速度:490MB/s●最大読込速度:540MB/s
Crucial CT1050MX300SSD1 (1TB)  商品コード:0000439607-143666
SSD|Crucial  CT1050MX300SSD1 (1TB) 
SSD|Crucial  CT1050MX300SSD1 (1TB) 
26,444円(+税) 24時間以内に出荷 ●接続:SATA3 6Gbps●容量:1TB●サイズ:2.5インチ●最大書込速度:510MB/s●最大読込速度:530MB/s
Crucial CT275MX300SSD1 (275GB)  商品コード:0000439605-143664
SSD|Crucial  CT275MX300SSD1 (275GB) 
SSD|Crucial  CT275MX300SSD1 (275GB) 
6,730円(+税) 24時間以内に出荷 ●接続:SATA3 6Gbps●容量:275GB●サイズ:2.5インチ●最大書込速度:500MB/s●最大読込速度:530MB/s
Crucial CT525MX300SSD1 (525GB)  商品コード:0000439606-143665
SSD|Crucial  CT525MX300SSD1 (525GB) 
SSD|Crucial  CT525MX300SSD1 (525GB) 
12,477円(+税) 24時間以内に出荷 ●接続:SATA3 6Gbps●容量:525GB●サイズ:2.5インチ●最大書込速度:510MB/s●最大読込速度:530MB/s
Crucial CT240BX200SSD1 (240GB) 商品コード:0000434870-140307
SSD|Crucial  CT240BX200SSD1 (240GB)
SSD|Crucial  CT240BX200SSD1 (240GB)
6,723円(+税) 限定数完売 ●接続:SATA3 6Gbps●容量:240GB●最大書込速度:490MB/s●最大読込速度:540MB/s
Crucial CT2050MX300SSD1 (2TB) 商品コード:0000440841-144569
SSD|Crucial  CT2050MX300SSD1 (2TB)
SSD|Crucial  CT2050MX300SSD1 (2TB)
58,149円(+税) 限定数完売 ●接続:SATA3 6Gbps●容量:2TB●サイズ:2.5インチ 7mm厚●最大書込速度:510MB/s●最大読込速度:530MB/s

SSDを購入するときのポイントとオススメの商品について

長年、PCの記憶装置として親しまれてきたHDDに代わり、最近はデータの読み書きが高速に行えるSSDの普及が進んでいます。どちらもPCの記憶装置であることには変わりありませんが、詳細な違いを把握していない方がほとんどなのではないでしょうか。今回は、SSDの特徴と購入するときに注目するポイントや最近のトレンドなどをご紹介します。

SSDとは?HDDとの違いは何?

SSDはSolid State Driveの略称でPCの記憶装置の一種です。磁気ディスクを内蔵したHDDとは異なり、記憶媒体にフラッシュメモリが使用されています。SSDのメリットは何といってもデータの読み込みと書き込みが速い点です。従来のHDDはレコード盤に読み書きするように内蔵ディスクにデータの読み込みと書き込みを行うため、データ保存に時間がかかりました。しかし、SSDでは半導体素子にデータの読み込みと書き込みを行うため、きわめて高速にデータの保存が行えます。また、そのほかにも、HDDと比較して、高速回転するディスクやモーター、ヘッドなどの機械部品がないため、衝撃や振動に強く、静かで消費電力が少ないなどのメリットもあります。しかし、容量当たりの単価が高額でHDDよりも記憶容量が少ないことから、PCにはSSDとHDDの両方が搭載されています。システムファイルやアクセス頻度の高いデータやプログラムをSSDに保存して、それ以外をHDDに保存するようPC内部で使い分けを行っています。

SSDを購入するときのポイント

SDDを購入するときは次の点に注目しましょう。

・容量
市販に多く出回っているSSDの容量は128GB、256GB、これらより大きいサイズと3つに大別できます。価格が21000円前後と手ごろで、Windowsで必要なソフトのインストール後に写真や動画などの大容量サイズが保存できる256GB前後のモデルがオススメです。

・規格サイズ
使用中のHDDと同じ規格のものを選びます。1.8インチ、2.5インチ、mSATA、M2と4種類あります。規格が分からない場合は、PCの取り扱い説明書やカタログを確認しましょう。デスクトップPCや一般的なノートPCで採用されているのは2.5インチモデルのものです。

・インターフェイス
SSDとPCを接続する規格のことをインターフェイスといいます。Serial ATA 6Gb/s、Serial ATA、IDE、USBと4種類あります。この規格を間違えると購入してもPCに接続できないため注意が必要です。普及されている中で種類が豊富なものはSerial ATA 6Gb/sになります。

・設置タイプ
内蔵型と外付けタイプと2種類あります。内蔵型のメリットはPCの起動やデータコピーが高速化してストレスフリーにPCが使用できます。外付けタイプは、軽量で耐久性に優れているSDDのメリットを最大限に生かして使えます。

最近のトレンドと代表的なメーカー

ここ数年で大容量化と低価格化が進み主流の256GBの価格の相場は2万円前後となっていますが、なかには1万円以下のものもあります。現に商品価格比較サイトではCFDの「CSSD-S6T240NMG1Q」やSANDISKの「SSDプラス SDSSDA-240G-J25C」などの1万円以下のモデルに人気があります。これらはレビューでも価格の割にデータの転送が速いと評判です。2014年に新型インターフェイスM.2が登場したことで、従来のモデルよりも転送速度が1.6倍と高速でデータの保存ができるようになり、今後の普及が見込まれます。SSDは主に以下のメーカーから出ていて、購入の際に参考にしてください。

・SANDISK
フラッシュメモリで実績のあるメーカー。低価格のSSDシリーズが人気。

・トランセンド
32GBから1TBと豊富なラインナップで多くのユーザーが支持。

・インテル
CPUのシェアNo.1メーカー。「535」シリーズは490MB/sと書き込み速度が速い。

・ADATA
お手頃価格の製品が多くユーザーから人気のメーカー。初心者にオススメ。

・キングストン
実績のあるメモリメーカー。読み込み速度が最大560MB/sという「Savage」シリーズは、上級者に人気のモデル。

※レビューと価格は価格comを参考。

今後、SSDの大容量化と高速化はますます進んでいくことでしょう。これまでSSDは高額だから手が届かないと思っていた人も、最近は、1万円前後で購入できる製品もあるため、一度試してみてはいかがでしょうか。データの保存速度はHDDと比較して3~5倍のデータ転送速度であるため、ストレスフリーなPCライフが送れるかもしれませんよ。

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