365日、毎日出荷!!最短当日出荷のパソコン通販 ドスパラ

ココが知りたい! その2 「 Windows 7 からの アップグレード方法などを知りたい! 」

アップグレードは簡単?

アップグレードは簡単?

基本的にWindows 7 からのアップデートでしたら、今までの環境を引き継げますので簡単な指示に従ってボタンを押したり
Windows 8 用のプロダクトキーを入力するだけで完了します。
マシンスペックにもよりますが、大体1~2時間もあれば終わります。

1/7 ページ

Windows 7 からのアップグレードで気をつけることは?(1)

アップグレードの場合、以前の環境を引き継ぐことが出来ますので、基本的にはそのままお使いできます。
ただし、アプリ自体がWindows 8 に対応していないと、そのアプリを削除する必要があります。
削除したアプリは最新バージョンが8に対応しているかもしれませんのでアップデート完了後にチェックしましょう。

現在のバージョン ユーザーアカウントとファイル Windowsの設定 プログラム
Windows 7
Windows Vista ×
Windows XP SP3 × ×
  • ※32bitから64bit、64bitから32bitといった異なるビット版へのアップグレードはできません。
  • ※Vistaの場合、Windows.oldフォルダにアプリが保存されますが起動できませんので再インストールが必要です。
  • ※XPの場合、ユーザーアカウントの一部(メールソフトのアカウント等)が引き継がれません。

2/7 ページ

Windows 7 からのアップグレードで気をつけることは?(2)

VGAのドライバのバージョンが古いとアップデート完了後にエラーメッセージが出ますのでWindows 8 用か最新のドライバを事前に用意しておくと効率が良いです。

VGA機能搭載CPUをご利用の場合は、下記リンクからVGAドライバがダウンロードできます。

インテル
ドライバーおよびソフトウェアの検索
AMD
サポート & ダウンロード

PCへのサインインアップデート完了後に、PCへのサインインを設定するかどうか聞かれます。
Windowsストアのアプリなどを使用する場合はここで設定できます。
メールアドレスが必要となりますので用意しておきましょう。
サインイン自体は、後からでも設定できます。

※ちなみにVistaでは、個人とOSの設定は引継ぎできますがソフトは出来ません。
XPでは、個人設定のみが引き継ぎ出来ますので、Windows 7からのアップデートが確実です。

3/7 ページ

Windows 8のアップグレードに失敗!?

リフレッシュ機能を使いましょう

もし失敗してもリフレッシュ機能があるので大丈夫!
エラーが発生してWindowsが立ち上がらず、再起動を数回行うと、PCのリフレッシュ項目が出ます。
個人設定を残したまま行うか、個人設定を消して行うかを選択できます。
通常は設定を残したままで上手くいきますが、そうでない場合は個人設定を消してリフレッシュする必要があります。
個人設定を消す場合、Windows7で使用していたアプリケーションは削除されます。
削除されるのは、IE系以外のブラウザ、メールソフト、ゲームなどで、画像やテキストファイルなどのデータは残ります。
起動後、デスクトップに「削除されたアプリケーション」というファイル名のhtmlファイルが作成されますので開くと何を消されたのかが分かります。アプリによってはメーカーリンクを付けてくれるので便利です。

削除されたアプリケーション

上のようにリスト化されます。結構、容赦なく消されますので再度、必要なものを入れていきます・・・。
※どうしてもアップグレードの途中で失敗し先に進まない場合は、Windows7の再セットアップを行い 再度アップグレードをやり直す必要があります。

4/7 ページ

使い慣れたWindows7 と同じような使い方をしたい。(1)

使い慣れたWindows7 と同じような使い方をしたい

会社や自宅でも複数のモニターを使っている方も多いと思いますが、Windows 8 にすると
「あー、これいいなぁ」と思わずつぶやいてしまう機能が搭載されました。

よく使うアプリなどを素早く起動させたい。

ピン留め機能を使って素早く起動!スタートボタンが無いため、よく使うアプリは”タスクバーにピン留めする”を使ってタスクバーに登録します。
スタート画面からは、すべてのアプリを選択し目的のアプリを選びます。
選んだら、タスクバーの左から2番目のタスクバーにピン留めするをクリックすればOKです。
また、デスクトップ画面でもアプリを起動した状態で、タスクバーに表示されたアプリを右クリックすればタスクバーにピン留めするを選択できます。
テキストやピクチャーなどもタスクバーに入れておくと便利です。

5/7 ページ

使い慣れたWindows7 と同じような使い方をしたい。 (2)

パソコンの終了はショートカットキーでもできます。

ALTキー+F4キーを押せばメニューが出てきますWindows 8 ではチャームを使ってパソコンの電源を切りますが、他にも方法があります。 やり方は簡単で、デスクトップ画面で”ALTキー+F4キー”を押せばメニューが出てきますのでシャットダウンを選択すればOKです。
※アプリケーションが起動していると終了メニューは出てきません。

スタートボタンが欲しい。

スタートボタンはフリーソフトで表示可能フリーソフトで、見慣れたスタートボタンやスタートメニューを表示させることができます。
Windows 8 スタートボタン 等で検索すればすぐ見つかります。

6/7 ページ

DVDやBlu-rayは見られるの?

PowerDVD 12Windows 8から、DVD再生に必要なコーディックが提供されなくなったためメディアプレーヤーでのDVD再生が出来なくなりました。
パソコンでDVDを見る場合はDVDやBlu-rayドライブに付属するバンドルソフトやPowerDVDなど市販されているソフトを使いましょう。
オススメはWindows 8に正式対応しているCyberLink社の PowerDVD 12です!ブルーレイも再生できます。

ソフトをお持ちで無い方はコチラで販売中です。
※Pro以上がブルーレイ再生に対応しています。

画面の4スミに黒枠が!

Windows 8に限ったことではありませんがAMD系のVGAやAPUを使用して、なおかつモニターをHDMI接続している場合に発生することがあります。
その場合はデスクトップ上でマウスを左クリックして AMD VISIONEngineControlCenter を選択します。
左メニューのマイデジタルフラットパネル→スケーリングオプション→バーの値を0%にすると画面が拡大され黒フチがなくなります。

7/7 ページ

ココが知りたい! その1 Windows 8 の新機能を知りたい!
ココが知りたい! その2 Windows 8 からのアップグレード方法を知りたい!
ココが知りたい! その3 Windows 8 にオススメのPCパーツ・周辺機器を知りたい!
ココが知りたい! その4 Windows 8 に対応する商品を知りたい!
Windows 8 のご購入はこちらから!

ページTOPへ

※ Microsoft 、Windows は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
※その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。