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しっかり蓄電!急なブレーカー落ち、停電でも安心!UPSのご紹介

UPSとは?

UPS接続イメージUPSとはUninterruptible Power supply(無停電電源装置)の略で、「不意に起こる停電」や「電気の使用量を超えたブレーカー落ち」のように突如電気の供給が断たれた場合でも、UPS内部の蓄電池に蓄えられた電気により一定時間、続されている機器に対して電力を供給し続ける事ができる電源装置のことです。

なぜUPSが必要か

パソコンを使用している時に電気の供給が突然中断されると、パソコンは即座に電源が落ち、その結果大きな損失が起こることがあります。入力中だったデータはもちろん、作動していたアプリケーションがダメージを受けたり、最悪の場合はハードウェアにまで損害が及ぶこともあります。

UPSを使用していれば、一時的に電力を供給することができるため、その間に安全にシャットダウンをすることができます。
また、UPSによっては電源供給の他にも、雷などによるサージ・スパイク、電流の急激な変動・低下、ノイズから装置を保護する等の機能があります。

常に充電しておくことで急な停電やブレーカー落ちでもパソコンを守ることができます!

UPSの選び方

一言でUPSといっても、電源容量、給電方式、バッテリ時出力、機能等様々です。

容量は「VA/W」で表記されています。容量は大きければ大きいほど消費電力の大きな機器を接続でき、また、バックアップ時間を増やすことができます。
給電方式としては良く見るものとしては、「常用商用給電方式」「ラインインタラクティブ方式」「常時インバーター方式」等があります。
また、最近注目されているところにバッテリ動作時の出力波形というものがあります。これには正弦波、矩形波等があります。

正弦波出力
正弦波の図平常時・停電時問わず、出力波形に変化がない(正弦波→正弦波)ため、特に問題なく様々な機器に使用できます。
矩形波出力
矩形波の図停電時に出力波形に変化があり(正弦波→矩形波)、PFC搭載電源を搭載したパソコンや、蛍光灯、モーターを内蔵した機器では、UPSまたは使用機器の故障の原因となる場合があります。

出力波形と同様に、容量にも気をつけたいところです。
詳しくは「UPS容量の選び方」をご覧ください。

最近の需要

東日本大震災後、電力不足による計画停電の影響でUPSの需要が増加してします。
計画停電ではある程度停電時間は分かっていてもつい忘れてしまったり、予想以上の消費電力により計画地域外でも停電が起こりうる可能性があるなど、「何時停電するかわからない」 いざという時の備えにということでお求めになる方が増えています。
また、パソコンだけではなく「様々な家電にUPSを使用することによって停電対策を」と考えている方も増えています。

※ご注意
UPSはあくまでもコンピューター機器での使用を想定した構造のため、すべての家電で正しく動作するというものではありません。
自己責任において使用をお願いします。

詳しくは「UPS応用編 停電中の予備電源として使用する」をご覧ください。

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