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パソコンの初期化方法と注意点

パソコンの動作が重くなったりした場合など、買い替えをするのではなく、初期化を行うことで解決できることがあります。
初期化自体はあまり難しいものではありません。しかし、これまでのデータが消えてしまうため、初期化前や初期化後に注意したいこともあります。
パソコンを初期化する方法と、その注意点についてまとめました。

パソコンを初期化した方が良いケースとは?

まず、パソコンを初期化した方が良いケースとしてはパソコンの速度が遅くなったときが挙げられます。

長年使っていると不要なものも増えてしまいますし、たとえ消去したとしてもハードディスクに断片が蓄積されてしまうからです。
パソコン内に不要なものが増え、速度が遅くなってしまっている場合は、パソコンを新たに購入するのではなく、初期化することで速度をある程度回復させることができます。

他には、パソコンを売却する際などにパソコンを初期化することがあります。

パソコンを初期化する前の注意点

パソコンを初期化したら、これまでのデータが全て消去され、パソコン出荷時の状態に戻ってしまいます。 大切なデータを消去しないためにも、初期化を行う前に事前にバックアップを取っておくことが大切です。

まずは、大切なデータを保存するためのものを用意しましょう。

データ量が多い場合は外付けハードディスク、データ量が少なく安価なものが良い場合はUSBやDVD-Rなどを準備しておくと便利です。
移行するデータが多いほどバックアップに時間がかかってしまいますので、日頃からバックアップを取る癖をつけておくと良いでしょう。

また、外部に保存するという方法だけでなく、DropboxやGoogleドライブなどオンラインストレージサービスをうまく利用すると良いでしょう。
オンラインストレージサービスでは、バックアップはもちろんのこと、他のデバイスからでもアクセスすることができます。

パソコンの初期化の方法

バックアップで準備が整ったら、いよいよパソコンの初期化です。

今回は、Windows10での初期化方法について確認してみましょう。
まず、スタートメニューの設定画面から「更新とセキュリティ」、さらに「回復」へと進んでいきます。

「このPCを初期状態に戻す」という項目を進むと、「すべて削除する」を選択、「ファイルの削除のみを行う」、そして「初期化を開始する」で初期化が始まります。
OSによっては、初期化をした場合OSもなくなってしまうため再インストールを行う必要がありますが、Windows10の場合は一括で行われるため、後は初期化されるのを待つだけになります。

初期化をする際は途中で終了してしまうと、初期化が正常に行われなかったり、パソコンの故障の原因になったりしてしまうこともあるため、下手に触らないようにしましょう。

初期化が正常に終了すると初期設定画面が表示されるはずです。あとは手順に従って初期化後の設定を進めていきましょう。

もしWindowsが正常に起動しないパソコンの場合でも、Windows10では自動修復機能が備わっています。
3回起動を繰り返して、システム回復オプションを開き、「トラブルシューティング」、パソコンの初期化設定を行うことが可能です。

パソコン初期化後に注意したいこと

パソコンの初期化が終わっても、パソコンの状態は出荷されたときの状態であり、脆弱性の高い状態だと言えます。
バックアップを取ったデータをパソコン内に取り入れる前に、バージョンが古いものに戻っている可能性のあるWindowsのアップデート、さらにウイルスセキュリティソフトの再インストールを行いましょう。

しっかりインストール等を行っていないと、せっかく初期化を行っても思わぬトラブルに見舞われてしまう可能性もあります。


ここまでパソコンの初期化の方法と注意点について紹介してきました。
Windows10などOSの進化に連れてパソコンの初期化は容易になってきましたが、使用しているパソコンによってはリカバリーディスクを用意する必要などもあります。
パソコンの初期化に不安のある場合は、自分で行うのでなく専門のショップなどで行ってもらうのも良いでしょう。

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