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ハイエンドグラフィックボードながら安く買えるRadeon R9 380

ハイエンドのグラフィックボードと言うと最低でも4万円程度かかるのは当然でした。
しかし、ATI Radeon R9 380はハイエンドのグラフィックボードでありながら、2万円台から3万円台というリーズナブルな価格で購入できるグラフィックボードです。
本記事では、R9 380が一体どんなグラフィックボードなのかについてご紹介していきましょう。

超美麗グラフィックのゲームを高画質で楽しめる

性能的にはR7 370とR9 390の中間に位置する性能です。
グラフィックメモリが2GBのバージョンと4GBのバージョンがあるので、プレイする予定のゲームに合わせてグラフィックメモリ容量を変えると良いでしょう。

その分価格が上がりますが、推奨グラフィックメモリが2GBを超えているゲームは少なくありません。
グラフィックメモリが4GBあれば、グラフィックの美しさが売りのゲームも高画質で快適に楽しめるでしょう。

R9 380はハイエンドのゲーミングPCに搭載するグラフィックボードとして何不自由なく使える性能がありながら、価格は4GBでも3万円台で購入できます。
同クラスのグラフィックボードの中には4万円台で販売しているものもありますので、かなりコストパフォーマンスの良いグラフィックボードと言えるでしょう。

ただ、本格的なCGモデリングや動画編集をする際に性能不足が指摘されることもあり、ハイエンドではなくミドルクラスに分類されることもあるR9 380ですので、あくまでゲーム用だと割りきって使うのが良さそうです。

GeForceのGTX960と比較してみる

NVIDIA GeForceのグラフィックボードで同クラスの性能があるのはGTX960ですが、価格と消費電力の面で僅かにGTX960が上回っているため、初期コストと運用コストという部分で比較するとGTX960に分があります。
また、GTX960は数が出ていることもあり、ショップによってはかなり安く売っています。

場合によってはほとんど性能が変わらないにも関わらず価格に大きな差がついてしまうこともあり、性能的にもほとんど変わらないとされているGTX960とR9 380を比較してGTX960を選ぶ人も多いです。
ただ、Radeonの独自APIであるMantleに対応したゲームなど、ゲームによってはR9 380の方が快適に動くことも多く、高画質でプレイ中に要所でカクつくGTX960にイライラするくらいなら、もう少しお金を出してR9 380を購入するというのも悪くないでしょう。

R9 380Xと比較するとどっちが良い?

R9 380には380Xというアップグレードモデルがあります。
これは純粋な性能向上版で、消費電力が変わらないにも関わらず全ての性能が一回り向上しています。

それならR9 380Xを買った方が良いのかという話になりますが、価格が性能以上に上がっているため、少しでも性能が良い商品が欲しいということでなければ380のままでも良さそうです。
ただ、Rx 300シリーズの中では、R9 380Xの上にはR9 390しかありません。R9 390は性能が圧倒的ではあるものの価格が4万から5万円するため、3万円台で購入できるグラフィックボードとしてはR9 380Xが丁度良いです。

沢山あるグラフィックボードの中でどれを選べば良いのかを考えるのは難しいですが、前述のGTX960、R9 380、R9 380Xは価格と性能が比例して増えていきます。
予算と相談しながら最適なラインを選ぶのが良いでしょう。


R9 380はハイエンドクラスの性能を持つグラフィックボードの中では、2万円台中盤で購入できる丁度良い価格帯に設定されています。
ゲーミングPCの構成を考える上でもグラフィックボードだけで価格が跳ね上がることもなく、ハイエンドのゲーミングPCとして相応しい性能を発揮してくれるでしょう。

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