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出費を可能な限り抑えたいゲーマーならRadeon R7 370

沢山ゲームをやるからこそ、グラフィックボードではなくゲームを買う方にお金を使いたい。
そんな人も多いはずです。
性能の低いグラフィックボードでは困るけど、高価なグラフィックボードを買うほどの余裕がない。
そんなユーザーにぴったりなRadeon R7 370についてご紹介していきます。

大半のゲームを高画質で楽しめる

Radeon R7 370は性能的にはギリギリハイエンドのラインに入っていて、大半のゲームを高画質でプレイすることが出来ます。
それでも、高画質のさらに上にあたる最高画質クラスを選ぶと高負荷な場面で遅く感じたりすることもあるでしょう。
高い負荷をかけるような特殊なゲームや特殊なプレイスタイルのある人では、画質をやや下げる選択も必要になるかもしれません。

とは言え、普通にゲームを楽しむだけであれば高画質のグラフィックを充分楽しめる性能です。
出来る限りハイクオリティなグラフィックでゲームを楽しみたいけど、お金を出来るだけ抑えたいならR7 370が最適なラインでしょう。
これ以上性能の低いグラフィックボードだと高画質で楽しめないゲームが増えてきますし、これ以上高額なグラフィックボードだと万札が数枚増えることになります。

4GBのグラフィックメモリ搭載モデルもある

R7 370を語る上で忘れてはいけないのが、グラフィックメモリが4GBのモデルがあるということです。
低負荷のゲームをやる場合にはさほどグラフィックメモリの影響は出ませんが、多数のオブジェクトが登場する場面や超高画質モデリングのキャラクターなどを動かす場合にはグラフィックメモリの容量がモノを言います。

2万円前後の価格帯で4GBのグラフィックメモリを搭載するグラフィックボードは殆どないため、出費を抑えつつグラフィックメモリ容量の大きなグラフィックボードを購入しようとすれば選択肢の一番上に来るのではないでしょうか。
グラフィックメモリを大量に消費するゲームをするのか、用途があるのか、そういうことが分からない人でも、R7 370の4GBモデルであればそれほど高額にはなりませんし、買っておくのが無難かもしれませんね。

いろんなゲームを楽しみたいけどお金がないユーザーに最適

R7 370は1万円台のグラフィックボードにはない性能を確かに持っていますし、4万円超えのグラフィックボードほどではありませんが2万円前後で買えるグラフィックボードの中ではトップクラスの性能です。

低負荷のゲームをするには4万円のグラフィックボードは高額ですし、高負荷のゲームをするには1万円のグラフィックボードでは足りません。
しかし、2万円の価格帯で提供されているR7 370ならどちらのゲームをするにも高すぎず安すぎずのバランスです。
いろんなゲームをやるけど、超高性能なグラフィックボードを使う理由がない、買う余裕が無い、そんな方ならR7 370で満足して頂けるはずです。


R7 370は2万円前後という程よい価格帯で購入できるグラフィックボードの中ではトップクラスの性能を誇っています。
4GBモデルであれば、グラフィックメモリを必要とする高画質ゲーム・動画編集・3Dモデリングでも安定しますし、グラフィックボードに高負荷をかけるような特殊な用途がなければ殆ど問題になりません。
Radeon R7 370は何をやるにも必要な性能を満たしていて、かなり手頃なグラフィックボードと言えるでしょう。

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