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コストパフォーマンスに優れたRadeon R7 260X

高いグラフィックボードは買えないけど、それなりに良いグラフィックボードが欲しいという方に最適なのがRadeon R7 260Xです。
2万円以下で購入できる安価なグラフィックボードで、性能面でも大半のゲームが快適にプレイできます。
どれを買おうか迷ったらこれを買っておけば失敗しないでしょう。

大半のゲームが快適にプレイできる性能

安価なグラフィックボードを購入するとなった時に気になるのが、自分がやりたいゲームができる性能なのかどうなのかです。
性能を考えた時に、R7 260Xはその性能が十分にあります。
高画質設定だとゲームによっては厳しいものがありますが、低から中程度のグラフィック設定であれば問題なくプレイできるはずです。

多数のプレイヤーが参加するオンラインゲームでは、参加障壁を下げるために必須性能が低めに設定されていることも多く、R7 260Xであれば余裕を持ってプレイ出来るでしょう。
特に古いPCやノートパソコンでプレイしている人に比べればかなり綺麗な画質で楽しめます。
R7 260Xを使っているのに、グラフィックボードの性能が不足しているせいでゲームを楽しめないということはまずありません。

Radeon R7 250やGeForce GT740より高性能

高性能グラフィックボードに比べると性能は低いですが、R7 260Xよりも性能の低いグラフィックボードも沢山あります。
R7 250やGT740などがそれで、安いPCショップであれば1万円しない代わりに性能はPCに必要な最低限のレベルしかありません。
ベンチマークソフトなどで比較すると、実にR7 260Xの半分程度の性能しか無いことが分かるでしょう。

価格的には数千円の差ですが、具体的に言うと同じゲームをプレイする際にグラフィック設定を二つか三つは上に上げられる程度の性能差があります。
一番低い設定でカクつく可能性のあるエントリークラスのグラフィックボードに比べれば、よっぽど安心して購入できるのではないでしょうか。
ただし、サイズや消費電力はこれらのグラフィックボードに比べるとやや大きくなり、補助電源が必要で電源ユニットから余分に配線しなければいけない点には注意する必要があります。

Radeon R7 360やGeForce GTX750Tiと同クラス

他に気になるのは、同じレベルのグラフィックボードにはどんなものがあるかです。ATI Radeonでは次世代機に当たるR7 360がそうですし、NVIDIA GeForceではGTX750Tiがそうでしょう。
どちらもコストパフォーマンスに優れたベストセラー機ですが、R7 260Xもこれらと同等の性能があります。

R7 260Xのチップを使っているグラフィックボードはR7 360やGTX750Tiに比べると種類が少なく、デザインや冷却ファンなどの構成にバリエーションが少ないです。

また、Rx300シリーズに比べるとやや古いモデルなので新品の数も少なくなっています。全く無いわけではありませんが、新品が欲しいのであればR7 360で代用することになるかもしれません。
中古であればまだ購入できますし、安価に買えるので新しいグラフィックボードを買うまでの繋ぎとして中古のR7 260Xを使ってみるというのも良いですね。


Radeon R7 260XはゲーミングPCを構成する上で十分な性能を持ちながら、2万円未満で購入できるグラフィックボードです。
高いグラフィック設定にするつもりがないとか、可能な限り支出を抑えた上でそれなりのゲーミングPCを構成したいという場合に最適なグラフィックボードでしょう。
最近では新品が品薄になっているので、見つけたら確実に手に入れておきたいですね。

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