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SSDの利便性と使用スタイル別メリット

Premier Pro SP600 SSD。
SSDとは、ソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略で、フラッシュメモリを用いている記録装置です。
HDDと同様のATA規格で利用でき、また起動ドライブとしても認識され起動ドライブとしてSSDを設定するとHDDより早く起動するというメリットがあります。
このSSDの読み書き性能からHDDからSSDへの換装が増えています。

ADATA製のPremier SP600 SSDの特徴

  1. SSDのメリットとデメリット
  2. SSDはソリッドステートドライブ(Solid State Drive)の略で別名フラッシュストレージ、フラッシュメモリドライブ、フラッシュドライブなどとも呼ばれています。
    というのも、このSSDはフラッシュメモリを記憶媒体として使っているドライブ装置だからです。
    パソコンに組み込むとハードディスクドライブ(HDD)などと同様、ストレージ(外部記憶装置)として 使うことが出来ます。

    またSSDはフラッシュメモリに書き込みや読み出しをしていますがSSDでは多並列動作を行なっており、その読み書きのスピードがHDDよりも高速になるため人気があります。
    消費電力もSSDの方が低いといったメリットもあり最近はSSDを搭載しているパソコンが増えてきました。

    反面、SSDに使われているフラッシュメモリは書き込みごとに劣化し、これまでの磁気ディスクであるHDDよりも寿命が短いといったデメリットがあります。
    もちろんウェアレベリングやキャッシュメモリを搭載することによって回避しています。

  3. Premier SP600 SSDの特徴
  4. ADATA製のPremier SP600(SATA III 6Gb/s)SSD ではSSDの性能を決めると言われているコントローラ部分にJMicron製コントローラを採用することにより書き込み・読み出し速度は毎秒 550/430MBそして最大では76,000/73,000 IOPS の 4KB ランダム読み取り/書き込みスピードがあります。
    低コストな製品でも平均して500MB/s前後でもSSDのパフォーマンスの良さを実感できるのですが最大速度がそれよりも速くなっているのがPremier SP600 SSDです。

HDDを超えるSSDの選び方

魅力にあふれるSSDですがどのような選び方をするべきでしょうか。チェックポイントについて紹介します。

  1. SSDの容量から選ぶ
  2. SSDの容量はおおまかに128GB以下、128GB~256GBがメインで480GB~512GB、512GB~960GB、それ以上のサイズに大別できます。
    モンスターSSDとしてはSamsungの15TB SSDが話題になりました。2015年には前年から約15%も値下がりしている256GB前後のモデルがコストパフォーマンス的に優れています。
    動画などの保存やOSをインストールする場合にはもっと大きい容量でも良いでしょう。

  3. SSDを接続できるインターフェイス(規格)から選ぶ
  4. SSDとパソコンを接続するインターフェイスの主流タイプは、Serial ATA 6Gb/sです。
    最大6Gbpsでの通信が可能なタイプです。Serial ATA 6Gb/sの他にはSerial ATA(最大3Gbpsでのやり取りが可能)です。
    そしてSerial ATAより以前の規格でたいていは2007年ころのパソコンのインターフェイスとしてIDEと外付けのUSBタイプがあります。

  5. 使用スタイルから選ぶ
  6. SSDは、基本パソコンの内部に組み込んで使うといったスタイルで使われることが多いものですが、外付けで使うUSBタイプの二つの使い方があります。
    SSDはHDDと比べ軽量かつ衝撃性に優れた設計になっています。
    そのためデータをディスクドライブに保存して持ち運びするスタイルで使う場合に最適です。

Premier SP600 SSDと同じスペックのSSD比較

ADATAのPremier Pro SP600 ASP600S3-256GM-C-R2(256GB)と比較されているのがCFD販売のS6TNHG6QシリーズのCSSD-S6T256NHG6Qです。
容量は同じ256GBです。性能表で見てもシーケンシャルリードおよびにシーケンシャルライト、そしてランダムリードの数値(計測値)はCSSD-S6T256NHG6Qの方が上です。

実際に同じ条件でSSDの比較をしたサイトのデータがあります。
結果としてはASP600S3-256GM-C-R2がランダムリードとランダムライトではそれぞれ4Kの時と4K QD32の時に優れたパフォーマンス数値を出しています。


HDDよりも高速に起動できること耐衝撃性やランダムリード、ランダムライトの点からも人気があるSSD。
消費電力が少なく、振動・駆動音も少ない上に装置はHDDと比べてさらに小型、薄型、軽量に出来るといったメリットもあり追加でSSDを搭載することを選択するユーザーも増えています。
大容量タイプも次々登場するSSDは、魅力的なパソコンパーツであるといえます。

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