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驚異のコストパフォーマンス!『虎徹』の魅力

株式会社サイズが販売するCPU冷却装置『虎徹』。
デザイン性よりも最大限の冷却性能のみを追求したCPU冷却装置として、人気の高い『虎徹』。
静音性、冷却性がダントツで優れているだけでなく、価格面でも入手しやすいため、コストパフォーマンスの高さには驚きを隠せません。
今回はそんな『虎徹』の魅力を余すことなく、ご紹介いたします。

コストパフォーマンスではCPU冷却装置業界ではNo.1

虎徹シリーズの中で特に注目すべき商品といえば、2013年10月に発売されたサイドフローCPUクーラー「虎徹 SCKTT-1000」。
価格はわずか3,000円弱と圧倒的な低価格に驚きを隠せなかった人も多いと思います。

120mm角ファンを採用した冷却ファンが主要ソケットを迅速に冷却します。
高い放熱率を追求するため、ベースには6mmのヒートパイプを4本、銅製のベースプレート、56枚のフィンを採用しています。
メモリへの干渉を防ぐデザインを採用していることからも冷却効果は非常に高く、付属のCPUクーラーに比べても25度から30度以上までCPU温度を下げることができました。

オーバークロック動作時が一番熱を持つと言われているタイミングでも十分な冷却が期待できます。
その高い冷却性により、オーバークロック動作時以外はフィンを全力で回す必要がないので、常に静音を保つことができます。
Core i7 シリーズなどのハイエンドなCPUにも高い冷却効果をもたらすので、オンライン3Dゲームをされている方にはおすすめの冷却装置といえます。

ユーザーの評価はもちろん高い!

気になるユーザーの評価は、冷却性能・静音性ともに高いのが特徴。
しかし、コストパフォーマンス重視のつくりのため、デザイン性を重視する人にはおすすめできません。
余計なものを排除することで高い冷却性と静音性だけを求めています。

他社では作動するとCPUクーラーが発光する、フィン周辺のデザインが優れているものも販売されているため、BTOパソコンにデザインを求めている場合は物足りない製品といえます。
低負荷時では500rpm程の回転数しか作動しない(これだけでも十分な冷却が可能)ので、ほぼ無音という高い評価を受けています。
しかし、他のCPUクーラーに比べて大きい、本体重量が重い、マザーボードの仕様によっては取り付け方法が異なるなど利便性には厳しいコメントが多いのも特徴です。

『阿修羅』も人気!

抜群の冷却効果と静音性を実現し、さらに低価格というコストパフォーマンスに優れた『虎徹』。
しかし、サイズ社が発売している『阿修羅』も人気の高い製品です。
『阿修羅』の場合、価格面では『虎徹』よりも2,000円ほど高くなりますが、冷却性能と静音性に優れつつも取り付けやすいと評判です。

これはCPUの周りの物理的干渉(メモリへの干渉)を減らし、ボディ全体をスマートにしたため、取り付けやすさを向上することができました。
唯一の難点であった『虎徹』の取り付けにくさを解消した形となります。

Core i7 シリーズなどのハイエンドのCPUも十分に冷却することができるので、デザインは全くいらない、コストパフォーマンス・機能性を重視する方には『虎徹』よりも『阿修羅』を選ぶ方が得策かもしれません。
ただし、『阿修羅』もデザイン性の面では少し物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。


抜群の冷却効果と静音性を兼ね備えた『虎徹』はユーザーのCPUクーラー部門ランキングでも長年上位に君臨している存在です。
低価格で誰でも入手しやすいので、デザインを一切気にしないのであれば、迷わず購入してよい製品といえるでしょう。
BTOパソコンを手がけたことがない方、手先に自信のない方は比較的取り付けやすい『阿修羅』を購入するのも良いでしょう。

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