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超省電力ながら高性能!自作初心者にもおすすめの「GeForce GTX750 Ti」

グラフィックボードメーカーの2大巨頭の1つ、NVIDIA社が発売したグラフィックボードで、省電力ながら高パフォーマンスを発揮するのが「GeForce GTX750 Ti」。2014年の発売から2年経過した今も高い人気を誇る、エントリーミドルクラス市場向けGPU「GeFroce GTX 750 Ti」についてまとめました。

第1世代のNVIDIA Maxwellのアーキテクチャを搭載

2014年2月に登場した「GeFroce GTX 750 Ti」は1世代前のKepler世代(GTX700系や600系)と比較して、電力効率が非常に良いのが最大の魅力とされています。
NVIDIA Maxwellを搭載した「GeFroce GTX 750 Ti」は、従来までの128基搭載されていたCUDAコアを4分割し、32個のCUDAコアに割り当てたことでシンプルな制御ロジックを実現しました。

この変更によってワットあたりのパフォーマンスが大幅に向上し、かつては高性能GPUとして登場した「GeForce GTX 480」(2010年発売)や、ミドルレンジ向けの「GeForce GTX 650 Ti」(2012年発売)に近い性能を持ちながら、商品電力は「GeForce GTX 480」の250Wを遥かに下回る60Wとなりました。
コンピューターのパーツは後に登場するほど安くて性能が高いものが生まれていきますが、それでもこれだけの省電力で高パフォーマンスを発揮した「GeFroce GTX 750 Ti」は異例と言えるでしょう。

1万5000円程度で買える!

「GeFroce GTX 750 Ti」はエントリーミドルクラスのグラフィックボードとなっていますので、価格帯も非常にリーズナブルです。グラフィックボードは値段が高ければ高いほど加速度的に高性能になっていくもので、NVIDIA社の最上位モデル「GeForce GTX TITAN X」にいたっては約15万円円もします。
もちろん、それ相応のグラフィック性能があるからこそこの値段なのですが、普通の人にはほとんど必要のないグラフィックボードです。

そこで、値段的にも性能的にもグラフィックボード入門用としてちょうどいいのが「GeFroce GTX 750 Ti」。

ちょっとした動画視聴やネットゲームを快適にやりたい……なんて時、CPU内蔵グラフィックでは性能的に心もとないことがありますが、「GeFroce GTX 750 Ti」ならば1万5千円程度で買うことができるグラフィックボードの中ではダントツでオススメできます。
さきほど挙げたように、消費電力が抜群に低いことも省エネに繋がりますし、それなりのGPU性能があるのでたいていのネットゲームでもほとんど問題なく、綺麗な画質でプレイできます。

ロープロファイル対応の商品が多い!

性能が高いグラフィックボードの場合、基盤のサイズそのものが割と大きいこともあって、小型のパソコンには取り付けができないこともあります。
中にはロープロファイルPCI(スリムPC向けのPICカード)に対応した小型グラフィックボードもありますが、高い性能を持つグラフィックボードは総じて大きめです。

「GeFroce GTX 750 Ti」を採用したグラフィックボードにも色々な商品がありますが、玄人志向から発売されている「GF-GTX750Ti-LE2GHD」はロープロファイル対応でおすすめの商品です。
値段も1万4千円程度とリーズナブルでボードサイズも小型。
スリム型PCにも取り付けが可能となっているため、ちょっと大きめのミドルタワー型PCにならばかなり余裕をもって取り付けができます。

加えて、グラフィックボードを増設する時に初心者がちょっと躓いてしまいがちな補助電源の接続という問題もあります。
が、「GeFroce GTX 750 Ti」はほぼ全ての商品で補助電源を必要としないため、ただマザーボードに差し込むだけで増設が完了。
小型PCは電源容量そのものが大きくないこともあり、グラフィックボードの増設にともなって電源交換が必要となることもありますが、「GeFroce GTX 750 Ti」は消費電力そのものが非常に低いため、ただ増設するだけで正常動作してくれることでしょう。


PC初心者用の入門モデルとして、またセカンドマシンのGPUとしてもオススメできる「GeFroce GTX 750 Ti」は、発売から2年が経過しようとしていますが、まだまだワットパフォーマンス、コストパフォーマンスが高い名グラフィックボードとして人気となりそうです。
CPUの内蔵GPUとの差は歴然。
増設するだけで目に見えて違いがわかりますので、この機会に是非「GeFroce GTX 750 Ti」を試してみてはいかがでしょうか?

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