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楽曲制作の未来を握るDTM

インターネットの発展やパソコンやスマートフォンなどのIT機器が急速に普及していく中で、動画やイラスト、音楽などもデジタル環境で作成されていくことが珍しくなくなってきました。
一昔前までは認知されていなかったDTMという言葉も徐々に市民権を得てきています。
今回は認知度が徐々に広がりつつあるパソコン上での作曲、DTMについて、ご紹介いたします。

DTMって何の略?

DTMとはデスクトップミュージックの略で、パソコンを使って、音楽を作る行為全般を指します。
近年ではパソコンが高性能化したこともあり、一般の人でも気軽に作成できるため、爆発的に広がりました。

機材もパソコン本体、DTM用のソフトウェア、オーディオインターフェイス、スピーカもしくはヘッドホンがあれば、CD販売が可能なほどのクオリティーで作成ができるのも魅力的です。
必要に応じて、マイクやギター、キーボードなどを接続することもできます。

最近ではYouTubeなどの動画投稿サイトに自分自身が作成した楽曲を投稿し、一躍有名になる人も少なくありません。

スマートフォンやタブレットがパソコンよりも主流となり、モバイル端末で楽曲制作ができるDTM作成アプリや制作補助アプリも販売されています。

DTMでできることって何?

DTMの最大のメリットはゼロから楽曲を作成できることです。
また、既存の楽曲を耳コピーし、作成も可能なことからカラオケを楽しむこともできます。

スマートフォンやタブレット型端末が爆発的に普及したこともあり、スマートフォンでプレイできるゲームも多くなりました。
そんなスマートフォンゲームで使用されるBGMや効果音もDTMで作成されています。

また、ギターなどの楽器とパソコンをつなぐことでパソコンをアンプ代わりに使用する、生演奏を録音して、パソコン上で編集・加工などもできます。
楽器が演奏できない、楽譜が読めないなど従来、楽曲を作る上で必須とした能力も必要ないため、個人が参入しやすい環境にもなりました。

DTMのデメリットは??

一件、メリットだらけのDTMにもデメリットがあります。
個人の感性などがあれば、気軽に作れるのは確かですが、ボタン一つで音楽を作れるというわけではありません。
ソフトや機材に関する知識はもちろん、音楽における基礎知識や人々の心に触れるような音楽性も必要となります。

そして、最大のデメリットとしては生演奏ではないということです。
近年のDTMソフトでは生演奏に近いクオリティーを生み出すものも多く発売されていますが、生演奏独特のちょっとした不協和音や臨場感などはさすがに表現ができません。

また、本格的に楽曲制作を行おうとした場合、多大な費用もかかります。無料のDTMソフトも多く発売されていますが、有料ソフトに比べるとできることもクオリティーも大きな差があります。
一人でできる反面、全てを一人で行う必要もあるので一曲作り出すのにも時間がかかります。
音楽を調整するミキシングといった技術も磨く必要もあり、多数の楽器を使用する場合はその楽器の数だけ知識を有していなければいけません。


パソコンの高機能化により、パソコンで楽曲作成することはもはや主流となってきました。
さらにFacebookなどのSNS、YouTubeなどの動画投稿サイトをつかって、自分自身の情報を発信しやすい時代も後押しとなっています。
自分が作った楽曲が大ヒットになることも夢ではありません。
少しでも興味のある方は挑戦してみるのも良いかもしれません。

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