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性能でもコストパフォーマンスの良さでも定評のあるCrucial のSSD

Crucialブランドと言えばメモリも定評がありますが、やはり最近注目され、人気の商品と言えばSSDではないでしょうか。
SSDは、かつてはたとえアクセス速度が速く、質が良くても、HDDに比べると値段が高いということがデメリットになっていたようです。
しかし、CrucialのMX100の登場により、SSDが一気に身近な記憶装置となり、ユーザーの間に確実に定着してきているようです。

コストパフォーマンスの高さでSSD人気に火を付けたCrucial MX100

Crucialブランドで思い浮かぶ代表例と言えば、メモリまたはSSDでしょう。
特に日本のユーザーの間ではCrucial MX100の知名度が高く、SSDと言えば、Crucialブランドを思い浮かべる人も少なくないようです。

Crucial MX100の登場まではSSDに関心があるユーザーの間でも、SSDは消耗品として使うためには価格的に安いものとは言えず、ハードルの高い商品というイメージがありました。
ところが、MX100の登場によって、SSDはHDD比べると高いというイメージが一掃されたようです。

MX100は、2014年6月の登場時、256GBで1万円そこそこという驚くべき価格で登場しました。
そして、コストパフォーマンスの上で優れているだけではなく、同時に性能においても評判が高いものでした。

そのため、MX100に対してだけではなく、SSDそのものに、多くのユーザーの注目が集まるようになったのです。
MX100は、価格だけ見るとローエンドというイメージですが、実際にはミドルレンジとしての性能を持っており、評判の良いことで注目されました。

また、かつてはユーザーから見た場合、価格においてHDDに比べると劣勢だったSSDですが、性能に比べて破格の価格であるCrucial MX100の価格は、SSD価格の変動の起爆剤のひとつになったようです。
こうして、他の競合商品と比べたときの圧倒的な安さで大ヒット商品となりました。

Crucial MX100の兄弟機といえるCrucial BX200と上位モデルのCrucial MX200

コストパフォーマンスの高さで注目され、あっという間に人気商品となったCrucial MX100。そのMX100の後継機がCrucial BX100です。
Crucial MX100の流れを汲んでおり、性能が高いのはもちろんのこと、コストパフォーマンスが高いことでも定評があります。

SSDのランキングでも上位に登場し、売れ筋商品です。
120GBから1TBモデルまで、容量についても幅広く用意されていて、HDDの代わりとなるメインの記憶装置として十分使用できる商品と言えるでしょう。

ところで、初期のSSDの場合、価格を考えたときに手に入りやすい商品の場合、容量が少ないものである、という点がデメリットのひとつになっていたようです。
最近のSSDは性能が良くコストパフォーマンスに優れているだけではなく、容量の点でも充実してきました。そのため、SSDが注目されるようになってきているようです。

現在、Crucial MX100の後継機であるCrucial BX100はSSDの中でも売れ筋商品ですが、他にCrucialブランドの人気商品と言えば、ハイエンドSSDのCrucial MX200をあげることができるでしょう。
Crucial MX200はCrucial M550の後継機。
250GBから1TBまでと容量のラインナップも広く、通常のSSDに比べると耐久性においても定評があり、ユーザーの満足度が高い商品の代表としてあげられます。

売れ筋SSDの価格帯や容量は?

現在、売れ筋SSDは?と言えば、やはり性能的にはある一定のレベルに達していて、コストパフォーマンスの点でも優れている商品が人気商品になっていると言えるでしょう。
具体的には、容量では250GB前後、価格は1万円以下、または1万円前後の価格の商品がよく売れている傾向にあるようです。

Crucialの例であれば250GBのBX100がよく売れている商品の代表例となるでしょう。
Crucial以外の製品の場合でも、240GB、8000円前後で購入できるSilicon PowerのSP240GBSS3S55S25やSK hynix SL300シリーズの250GBモデル、 SANDISKのSDSSDA-240G-J25Cあたりが同価格帯で売れ筋の商品となっています。
また、2万円前後になり、価格としては若干高めとなってしまいますが、たとえば容量500GBのCrucial MX200も人気で、その他のブランドでも、やはり同様の価格帯、スペックの商品が売れ筋の商品になっているようです。


SSDの場合、HDDと違い、高速、無音ということもあり、HDDからSSDに乗り換えしたいというユーザーも増えてきています。
そこで、注目されているのがCrucialのSSD。品質が良くコスパも抜群というイメージが定着してきていますね。
なお、最近では、Crucial以外にも同価格帯の商品が増えてきています。
そして価格が安くなるにつれ、同じ価格で購入できるSSDの容量に関しても増えてきました。
そのため、以前のように記憶装置の一部をSSDにするというのではなく、完全にHDDからSSDに交換しようというユーザーも増加している傾向にあるようです。
こういったSSD市場での流れを見ると、やはりCrucialブランドの人気が火付け役としての役目を果たしたと言えるのではないでしょうか。

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