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おすすめのCPUクーラー3選

BTOパソコンに欠かせないCPUクーラー。
パソコンにとって、効率の良い排熱はパソコンの性能や寿命を左右する大切な要素です。
また、インテル社の第6世代CPU「Skylake」は従来のようにリテールクーラーが付属しなくなったため、別途でCPUクーラーを購入しなければいけなくなりました。
今回はおすすめのCPUクーラーをご紹介いたします。

おすすめのフロータイプ

CPUクーラーにはトップフローとサイドフローの2種類があります。
トップフローはCPU、チップセット、メモリなどの広い範囲を冷却することができます。

また、高さを低くした製品も多いため、コンパクトなBTOパソコンにも装着することができます。
一方で、サイドフローは空気の流れに逆らわないことをメリットとしています。
冷却後の暖かい空気を背面ファンで排気することでデスクトップ内の通気性を確保し、高い冷却効果が期待できます。

CPUクーラーを選ぶときのポイント

単体のCPUクーラーを選ぶ時はメリットとデメリットのバランスを重視する必要があります。
例えば、冷却性は高いがファンの回転数が高く、音がうるさい。

冷却性は高いがその分CPUクーラーが大きくなり、メモリに干渉してしまう、取り付けが難しくなるなどが挙げられます。
性能を求めれば、それ相応のデメリットが生じるのは致し方ありません。
購入時には冷却性、静音製、利便性などのバランスが取れたCPUクーラーを選ぶ必要があります。

また、取り付けの際はCPUクーラーの向きにも注意しましょう。
デスクトップ内の空気の流れを乱さないように取り付けないと逆に熱が篭もりやすくなってしまいます。

特にマザーボードと水平に排熱が行われるサイドフロータイプが主流になっているため、この手の間違いが起こりやすくなっています。
製品によっては重力の影響でヒートパイプの冷却性能を下げてしまうこともあります。

おすすめCPUクーラー その1 Vortex Plus RR-VTPS-28PK-R2

対応範囲が広く、小型のため、狭いスペースにも配置することができる人気のCPUクーラー。
トップフロー型のクーラーで、4本のヒートパイプがCPUを直接冷やすため、高い冷却効果が期待できます。
冷却ファンも静音、制振が優れており、動作音が気にならないことが売りとなっています。

おすすめCPUクーラー その2 虎徹 SCKTT-1000

コストパフォーマンスが高く、ハイエンドクラスのパソコンに対しても高い冷却効果をもたらすCPUクーラー。
6mmヒートパイプ4本が高い冷却効果を維持します。

Core i7-3770を使用しているBTOパソコンでインテル社のリテールクーラーの場合、100度まで上昇していた温度を50度前後まで冷却することに成功している、実績のあるCPUクーラーです。
価格帯も3,000円程ですので、デザイン性よりも機能性重視という方にはおすすめです。

CPUクーラーはスマートな方が良いと考えている方は『虎徹』の発売元であるサイズ株式会社が販売している『阿修羅』もおすすめです。
『虎徹』よりも2千円ほど価格が高いですが、機能性・利便性のバランスが取れた製品となっています。

おすすめCPUクーラー その3 ETS-T40-TB

TDP200W+にも対応する、高い冷却効果をもたらすサイドフロータイプのCPUクーラー。
CPUに直接触れる銅製のヒートパイプ4本と52枚のアルミニウムフィンが高い冷却を行ってくれます。

さらに静音にも優れているという折り紙付きです。
ただし、少し大きめなので、メモリに干渉してしまう恐れがあります。
購入前にしっかりと調べておく必要があります。


今後は単体のCPUクーラーを取り付ける機会が多くなります。
CPUクーラーを選ぶときは冷却性、静音性、利便性、価格などを全て考慮しなければいけません。
今回、ご紹介した製品はどれもおすすめのものばかりですが、上記では紹介しきれていないCPUクーラーも多数あります。
自分のBTOパソコンのスペックや要望にあったものを専門家に相談しながら、選ぶのが良いかもしれません。

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