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脅威の性能!?Core i7 5930K

「インテル、入ってる?」で有名なCore iシリーズ。
高性能・高機能で有名なCore i7シリーズの中でも特に魅力的なのがCore i7 5930Kです。
Core i7シリーズの中でも特別に高額であるため、その機能性が気になるところです。
果たしてCore i7 5930Kとはどんな製品なのでしょうか。
今回はCore i7 5930Kについて、ご紹介いたします。

Core i7 5930Kとは??

Core i7 5930Kには、今までのシリーズでは初となる6コア/12スレッドとハイエンドCPU搭載しています。
Core i3では2コアだったので、単純比較しても頭脳が3倍ということになり、それだけ処理能力に優れています。

また、Core i7シリーズでは初となる8コア/16スレッドの「Core i7-5960X」も人気が高いことで有名です。
Core i7 5930KはCore i7シリーズのハイエンドモデル3種類(i7 5960X、i7 5930K、i7 5820K)の中で中間に位置するモデル。
CPUコアとスレッド数はそれぞれ6と12ですが、L3キャッシュは15MBです。これは下位モデルのi7 5820Kと同じです。

しかし、PCI-Express 3.0レーン数は40であり、これは上位モデルのi7 5960Xと同じです。
まさに上位モデルと下位モデル両方の良い所を取ったという印象です。
Core i7でCPUコアとスレッド数が6・12以上は4930番台以降のモデルしか存在していないので「Core i7 5930K」でも十分な高性能・高機能を持っています。

価格も高いが、満足度も高い!

Core i7 5930Kはboxで購入するとお値段が7万円前後してしまいます。
しかし、その金額に見合った性能のため、満足度も高いです。

処理速度や安定性などは文句なし、CPUが6コアであるにも関わらず、消費電力は減っており、省電力性もかなり改善されています。
マザーボードの選択肢は増えてはいますが、ハイエンド製品に限られるため、選択肢の幅も十分に広いとはいえず、互換性には少し難ありです。

ゲームにはおすすめではない??

CPUのコア数が増えれば増えるほど良いのかというとそうでもないのがBTOパソコンの奥深いところです。
Core i7 5960Xの8コア/16スレッドのCPUを活用するタスクは、主に動画編集、サーバー、イラスト編集などを行うソフトウェアとされています。
3Dゲームを提供している会社が公式に推奨しているモデルはCore i7 5930KやCore i7 4770Kも多いので、日常的にゲームをする方やさまざまなゲームをしたい方にとっては、Core i7 5930Kまでが限界という話もあります。

セットで購入すると良い?

Core i7 5930KはCore i7 5960Xよりも性能は劣りますが、クリエイティブな活動や3Dゲームをするには申し分ない性能です。
そこでバージョンアップを考えている方はセット販売を購入するとお得です。

セット商品はプレイしたいゲームとの相性を保証しているだけでなく、別々で購入するよりも価格帯が数万円安くなるセット割を行っているお店もあります。
Intel Core i7-5930Kと相性がいいIntel X99 Expressチップセット搭載マザーボード、DDR4-2400メモリとセットで販売しているお店もあります。


ついにCPUのコア数/スレッド数はもはや6/12以上が当たり前の時代となってきました。
特にCore i7 5930Kはクリエイティブな活動を行うのには、おすすめのCPUです。
しかし、お値段も決して安くはありません。
自分が行いたいことを整理して予算に合ったCPUを選ぶことがBTOパソコンを作る上での鉄則です。
バージョンが高いからといって、必ずしも最適なパフォーマンスを与えるわけではありません。

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