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マザーボードで人気のASRockはNUCのBeeboxでも話題に!

ASRock(アスロック)と言えば、もともとはAsusの子会社であったことから、親会社であるAsusと比較されることも多かったようです。
しかし、親会社のAsusとは路線の違う、一風変わったマザーボードでコアなファンの関心を集めてきました。
また、最近ではマザーボードだけではなく、小型ながら4Kにも対応したASRock初のNUC、Beeboxなどでも注目されています。

ASRockの親会社がASUSだった

PCパーツと言えば台湾企業というイメージが強いのではないでしょうか。ASRockも台湾企業のひとつです。
また、もともとは、台湾のPCパーツ企業のひとつであるASUSの子会社という位置にありました。
ASUSもASRockもパーツでは知名度が高く、自作パソコンを作る人にとってはお馴染みのメーカーと言えるでしょう。

ASUSと言えば、ZenFoneなどのスマートフォンでも人気商品があり、パソコンのパーツに特に関心のない人の間でも知名度が高い企業と言えるでしょう。
一方、ASRockは、パーツ企業としての評判が高く、これまで、たくさんの人気マザーボードを生み出してきました。性能の良い製品も多く、自作パソコンユーザーの中にはASRockファンも多いようです。
なお、ASRockの名前の由来は、ASRockを設立したエンジニアリーダーの「As Solid as Rock(石のように固い)な製品を出したい」という願いに起因していると言われています。

他には例のない一味違うASRockのマザーボード

では、人気マザーボードのメーカーと言えば、どんな企業があげられるかというと、ASUS、MSI、GIGABYTE、そしてASRockの名前をあげることができるでしょう。ASRockは、マザーボードの性能では定評があり、シェアではヨーロッパとアジアが中心になっています。

日本でもPCパーツ部門での人気が高く、一般的なマザーボードだけではなく、一風、変わったマザーボードを作っていることでも知られています。
たとえば、DDR2のメモリスロットとDDR3のメモリスロットが混在するマザーボード、除湿機能付きのマザーボードなど、他には例のないマザーボードなどを出しており、一部のファン層からは熱狂的な支持を得ていることでも注目されています。

しかし、パーツメーカーとして人気があるのは、変わった商品がたくさんあるからというだけではなく、何より性能が優れた商品が多いということが、その大きな理由としてあげられるでしょう。
また、コストパフォーマンスが良いことでも多くのユーザーからの支持を得ています。

ASRockの注目マザーボードのラインナップとBeebox

ASRockの最近のマザーボードの中でも人気があるのはAMD 970を搭載したATXマザーボードである970A-G/3.1をあげることができるでしょう。
メモリタイプはDDR3、価格帯は安いものであれば、1万1千円台からというコストパフォーマンスの良さで人気です。

また、970A-G/3.1に比べると少しだけ高くなってしまいますが、DDR4のZ170 Extreme4も、そのスペックを考えるとコストパフォーマンスの良いマザーボードと言えるでしょう。
スタンダードシリーズの最上位モデルであるZ170 Extreme7+は、自作パソコンの上級者の間でも満足度の高いモデルとして人気です。
その他にも、オーバークロッカー向けのZ170 OC Formula、ゲーマー向けのFatal1ty Z170 Gaming K6など、ASRockのマザーボードには魅力のある商品が少なくありません。

なお、最近ではIntel N3000 Series SoC搭載マザーボードを積んだミニPC「Beebox」など、小型パソコンの分野でも注目されるようになりました。
BeeboxはUSB Type-C ポート実装の世界初の NUC。ミニサイズでありながら、HDMIポートが2つ、さらにDisplayportもあり、トリプルモニタの実現も可能です。


良質でコストパフォーマンスの良いマザーボードで人気の台湾のメーカーASRock。
出発はASUSの子会社としてでしたが、意外性、性能の高さ、コストパフォーマンスの良さで、多くのユーザーを魅了する商品を生み出してきました。
今後はマザーボードだけではなく、ミニPCなど、活躍の場も広がり、ユーザー層もさらに拡大していくのではないでしょうか?

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