365日、毎日出荷!!最短当日出荷のパソコン通販 ドスパラ

ドスパラ社員によるパソコンあれこれ PCパラダイス

ドスパラ社長 西尾「パソコンが遅いので、CPUをスペックアップしよう!」
~ノートパソコン解体編~

新人 岡田に社長から突然の指令!

「パソコンをスペックアップしてほしい」
新人スタッフ岡田のもとに、ノートパソコンをスペックアップして欲しいと社長から指令が。
表計算ソフトで大きいデータを扱うと、動作が鈍くなるらしい。

ノートパソコンのカスタマイズは初めての岡田。いったいどうすれば…??

社長パソコンのカスタマイズを任された新人スタッフ岡田氏
社長パソコンのカスタマイズを任された新人スタッフ岡田

社長から直接カスタマイズ指導が入る!

ノートパソコンのカスタマイズは初めてで不安という岡田に対し、 「じゃあ一緒にやろうか」と社長の西尾。

実は、新人スタッフの育成も兼ねての指令であった。果たしてノートパソコンのカスタマイズはうまくいくのか?

新人スタッフ岡田氏と西尾伸雄社長 社長から直接指導が入る。
緊張の面持ちの岡田(左)と社長の西尾(右)。

CPU交換を目指して、パーツを外していく

動作が重い原因はCPUのスペックが低いから。そのため今回はCPUの取り換えを行うことになった。
しかし、ノートパソコンのCPU交換は、カスタマイズの中でもかなり難易度が高い。
取り外すパーツが多く、デリケートな部品だからだ!!

まずはバッテリーを外しノートの裏蓋を開ける。
まずはバッテリーを外しノートの裏蓋を開ける。

裏蓋を取り外した図
裏蓋を取り外した図
CPU交換をするためには、さらに冷却ファン、
ヒートシンクを取り外さなければならない。

ネジが外せない!!岡田大ピンチ!!

裏蓋を取り外した所で問題発生!!
ヒートシンクのネジ山がつぶれて取り外せなくなっていたのだ。

ネジ山がつぶれ、ドライバーが滑ってしまう。

ネジ山がつぶれ、ドライバーが滑ってしまう。
どうする岡田!!

つぶれたネジ山
つぶれたネジ山

なんとかする方法はないだろうか…困り果てる岡田。

そんな時、 「こんなこともあろうかと!」と
西尾が取り出したのは、なんと“強力接着剤”!!
いったい何に使うのか!?

失敗したらネジを外せなくなる可能性も
意味がわからない岡田。

ドライバーに接着剤を付け…

西尾はおもむろにドライバーに接着剤を付け…

ネジとドライバーを接着。

ネジとドライバーを接着。
そうだったのか!!
ナイスアイデア!!!

うまく外れた

うまく外れた

ドライバーも無事

ドライバーも無事

無事難所を乗り越えた岡田氏、西尾社長も満面の笑みだ。
無事難所を乗り越えた岡田、西尾も満面の笑みだ。

今回のように接着剤を使った手法は、ドライバーがダメになる可能性があるため、
十分に注意して行う必要があることをお忘れなく!!

無事難所を乗り越え、ファン・ヒートシンクを外していく

難所を乗り越えたところで、引き続きファン・ヒートシンクの取り外し作業を行う。

今回の目的、CPU交換のためは、すべてのファンとヒートシンクを外さなくてはならない。
ここで重要なのは、ただ取り外すだけではなく、「どのように取り付けられていたか」しっかり覚えておくことだ。
これを怠ると、パーツを元に戻せなくなる可能性がある。
そこで今回はカメラで撮影しながら部品を外していった。

冷却の肝、ファンを取り外す。どのように設置されていたかしっかり覚えておく。

冷却の肝、ファンを取り外す。どのように設置されていたかしっかり覚えておく。

続いてヒートシンク。CPUに直接当たっている部分なので慎重に取り外す。

続いてヒートシンク。CPUに直接当たっている部分なので慎重に取り外す。

そして今回のカスタマイズ対象。CPUが登場するのであった。

そして今回のカスタマイズ対象。CPUが登場するのであった!

ノートパソコンのCPUはピンが生えているので、取扱いには注意が必要。
ノートパソコンのCPUはピンが生えているので、取扱いには注意が必要。

CPUは静電気に弱いため、絶縁手袋などがあると安心!
※今回は静電気を除去したうえで作業。

DOSPARA-TK-01 (PC自作用 工具4点セット)
http://www.dospara.co.jp/5shopping/detail_parts.php?ic=429487&lf=2

CPUが現れたところで解体編は終了。
次回はCPUの交換を行う岡田。

社長の大事なパソコンを壊す訳にはいかない!!
岡田の緊張はまだまだ続く!!

次回 CPU交換編

ページTOPへ

※ Microsoft 、Windows は、米国Microsoft Corporation の米国及びその他の国における商標または登録商標です。
※その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。