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12/12~13に行われた「Think MIDI 2015」にて「raytrek-DTM」がステージイベントに登場しました!

「Think MIDI 2015」とは、1981年の誕生以降、電子楽器の制御規格の中枢となっている「MIDI」のこれまでの歴史を振り返り、またこれからの未来について考えるイベント。12/12(土)~12/13(日)の二日間、東京のラフォーレミュージアム六本木にて開催されました。

今回、このThink MIDI 2015内の株式会社インターネット様の展示ブースと、12/12のサブステージでの「ABILITY Pro」のデモンストレーションにて、現在発売中の「raytrek-DTM NUC」が使用されました。

Think MIDI 2015のロビーでは、様々な歴史的電子楽器の展示や、各年代を象徴する14台のMIDI音源を繋いで実際に音を鳴らせるデモンストレーションの数々。

また、伝説のグループ「YMO」が実際に演奏に使用したシンセサイザーや楽器も展示してあり、圧巻の一言!
(PCが繋いであるのはこのあとこのモーグ モジュラー 通称タンスを使った実演奏が行われたからです)


さて、このイベントのうち、12/12 15時からの、株式会社インターネット様のサブステージ、「ABILITY Proで、ワンランク上を目指す楽曲制作術!」にて、デモ用PCとしてraytrek-DTMが使用されました!!

VOCALOID4 Megpoid V4の公式デモ曲をステージで演奏するのは、作曲家・キーボーディスト、ハーモニカ奏者の西脇辰弥氏。



でも、この写真のどこにもパソコンが写っているようには見えないですよね。



拡大してよく見てみましょう。



Megpoidのパッケージの下に銀色の小さな物体がありますね。

このUSBオーディオより小さい箱がデモンストレーションに使われたraytrek-DTMです。
デモンストレーションの最後に、デモンストレーターのインターネット 西村様にこのPCの紹介をしてもらったのですが、実際に演奏をしていた西脇氏もその小ささにビックリ。

そこで、デモンストレーション終了後に、西脇辰弥氏にraytrek-DTMの感想をお伺いしてきました。

「これがPCなの?と思いました。この大きさだったら、自宅で作業したそのままの環境をスタジオに持って行って、生放送したり出来ますよね。そういうふうに使えるとすごく話が早くていいですね」

プロミュージシャンの西脇辰弥氏も注目するraytrek-DTMは、現在ドスパラにて絶賛販売中。
ABILITY ProやVOCALOIDの動作確認済みモデルも現在準備中ですので、お楽しみに!

当日のステージの様子はこちらから動画でご覧いただけます。


Think MIDI 2015 ABILITY Demo by 西脇 辰弥
https://www.youtube.com/watch?v=dOfqoRM6Jlk

VOCALOID4 Megpoid V4 デモ曲演奏 by 西脇 辰弥
https://www.youtube.com/watch?v=2KASGD263iA

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