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開発中の音楽用小型PC「raytrek-DTM」がステージイベントに登場!!

11/7~8に開催された「Music Park 2015」にて、開発中の「raytrek-DTM」がステージイベントに登場しました。

「Music Park 2015」とは、11月7日~8日に、ベルサール渋谷ガーデンにて開催された、「楽器フェア」の関連イベントで、今年が初めての開催となります。

「Music Park 2015」では、“音楽をあそぼう!”をキャッチフレーズに、様々な楽器の展示や試奏、販売、ライブやトークショーなどのステージイベントが行われました。そのうち、1階デジタルステージにて、当社が「raytrek-DTM ABILITY Pro+VOCALOID動作確認済みモデル」や、「raytrek-DTM Singer Song Writer Lite 9+VOCALOID動作確認済みモデル」の開発でご協力いただいている、株式会社インターネット様のステージイベントがあり、そこで現在開発中の「raytrek-DTM」が使用されました。

実際にデモ使用されたアーティストも「えっ?」と思わず驚いた新「raytrek-DTM」とは?

まずは初日。発売されたばかりの「VOCALOID4 Megpoid V4」のデモ曲を制作したボカロP、虹原ぺぺろん氏によるデモンストレーションが行われました。「VOCALOID4 Megpoid V4」は、声優「中島愛」の声をベースに、基本的な声の「Native」、太く大人っぽい声の「Adult」、迫力ある声の「Power」、子供っぽい甘い声の「Sweet」、優しくささやく声の「Whisper」の5つのライブラリを、クロスシンセシスでブレンドできる、表現力豊かなVOCALOIDです。

このデモンストレーションステージの、「VOCALOID4 Megpoid V4」のパッケージの横、音源モジュールの上にちょこんと置かれた小さな箱が、なんとパソコンなんです。

虹原氏とともに登壇されたインターネットの村上氏も、その小ささに驚いていました。もちろん、デモンストレーションはちゃんと成功しましたよ!

そして二日目、DTM系の雑誌連載でもお馴染みのギタリスト、小川悦司氏による「ABILITY Pro」のデモンストレーションが行われました。「ABILITY Pro」は、AUDIOとMIDIをシームレスに扱い、作曲、アレンジ、レコーディング、サウンドデザイン、ミキシング、さらにはマスタリングからリリースまで、パソコン環境に構築するプロ仕様のレコーディングシステムと、すべてのクリエーターが才能を余すことなく楽曲制作が行える創作環境や支援機能を兼ね備えた、国産最高峰の音楽制作ソフトウェアです。

このステージにも、新「raytrek-DTM」が登場しました。中央モニターの下にあるのですが、小さすぎてよく見えませんね。

小川氏によるギターの掛け録りのデモ。ABILITY ProはWindowsのソフトですから、もちろん動いているのはよく見るあのノートブックではなくて、新「raytrek-DTM」です。このデモも、無事終わりました。

最後にインターネット様のブースにて、デモに登壇したアーティストのお二人に、新「raytrek-DTM」の感想をお伺いすることができました。

現在、本モデルは発売に向けて最後の検証中です。皆様ぜひ、新「raytrek-DTM」の登場をお待ち下さい。

虹原ぺぺろん氏


『最初に「うわ、ちっさ」と思いました。これでCore i3が載っていて、普通持ち歩くとしたらノートですけど、この大きさだと持ち歩けますよね。メモリやハードディスクの容量がもっと増えると更にいいですね※。』

※今回デモに使用した構成はメモリ4GB、SSD128GBの構成でした。もちろん、実際に販売されるモデルではメモリやHDDはカスタマイズ可能です。

小川悦司氏

 

『これでi7があるとすごくいいなあ※。これは惹かれますね。これから書く雑誌の記事に使いたくなりました。』

 

※ということでCore i7のモデルも急遽開発することになりました。お楽しみに!

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