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ハイエンドゲーミングPC「GALLERIA ZI」その威力を体感せよ!

「第6世代インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」と「Windows 10」を搭載!「ドスパラ」のハイエンドゲーミングPC「GALLERIA ZI」その威力を体感せよ!

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最新の3Dゲームをストレスなく楽しむためには、高性能なCPUやグラフィックボードなどを搭載したゲーミングPCが必要です。ところが、高性能なゲーミングPCの自作には、ある程度の手間や知識を要しますし、かかる費用も高くなりがちです。そこで、高性能なゲーミングPCをすぐに、おトクに手に入れたい人にこそ注目してもらいたいのが、「ドスパラ」が発売するゲーミングPC「GALLERIA」です。自作するよりもおトクな費用で高性能なモデルが購入できるため、価格.comなどでも高人気。なかでもハイエンドクラスに位置づけられる「GALLERIA Zシリーズ」は、OSに最新の「Windows 10」を採用。CPUに「第6世代インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」、グラフィックボードに「GeForce GTX 980 Ti」を搭載するなど、最新のテクノロジーが満載されています。ここでは、そんな「GALLERIA Zシリーズ」の上位モデル「GALLERIA ZI」の圧倒的なパフォーマンスに迫ってみましょう。

「第6世代インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」を搭載 最新鋭のテクノロジーをいち早く導入する「GALLERIA」

「GALLERIA」は、老舗のパソコン専門店「ドスパラ」が販売する、サードウェーブデジノス製のゲーミングPCです。その評価は高く、大手メーカー製パソコンを押しのけて、「GALLERIA XT-A K140511 Windows 7 モデル」が「価格.com プロダクトアワード2014」デスクトップパソコン部門で金賞を受賞したほど。また、PCゲームの公式イベントでも試遊マシンとして採用されるなど、その品質は広く支持されています。

そんな、人気・品質ともに高い「GALLERIA」には、エントリー向けのゲーミングPC「Dシリーズ」や、ビデオカードを2枚搭載するハイエンド向けゲーミングPC「XE-SLI シリーズ」など、全8シリーズの幅広いラインアップが用意されています。今回検証する「GALLERIA ZI」は、最新のハイエンド3Dゲームを存分に楽しみたい、最上級クラスの性能を求める人に向けた「Zシリーズ」の上位モデルです。最大の特長は、他社に先駆けて第6世代インテル® Core™ プロセッサーの「インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」や、マイクロソフトの最新OSであるWindows 10を標準搭載したこと。この「GALLERIA ZI」なら、話題沸騰中の新テクノロジーをすぐに活用できるのです。

GALLERIA

サードウェーブデジノス製のハイエンドゲーミングPC「GALLERIA Zシリーズ」の中でも上位に位置する「GALLERIA ZI」。その特長は、インテルの最新CPU「インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」や、マイクロソフトの最新OS「Windows 10」をいち早く搭載したことにあります

では、「GALLERIA ZI」の最新スペックを詳しく確認していきましょう。前述の通り「GALLERIA ZI」が採用しているCPUは、「インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」。コードネーム「Skylake」と呼ばれている第6世代インテル® Core™ プロセッサーの最上位モデルです。コードネーム「Broadwell」と呼ばれていた第5世代 インテル® Core™ プロセッサーに引き続き、14nmのプロセスルールを採用しながら、CPUのクロックあたりのパフォーマンスを左右する「アーキテクチャ」を変更。さらには、昨今のメインストリームCPUのトレンドに合わせ「統合グラフィックス」のパフォーマンスも引き上げられています。

インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー 「CPU-Z」でチェック

CPUには最新の「インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」(左写真)を採用。「CPU-Z」でチェックすると、4コア/8スレッドで動作し、定格駆動周波数が4GHz、ターボブースト時は4.2GHzで高速駆動することがわかります(右写真)

「GALLERIA ZI」は、初期導入OSとして「Windows7」や「Windows 8.1」を選択することもできます。しかし、今選ぶのなら、迷わずWindows 10がいいでしょう。Windows 10は、最新のパフォーマンスチューンが施され、使い勝手もよくなっていますが、ゲーミングPCで使用する場合の最大の注目ポイントは、「DirectX 12」をサポートしていることでしょう。「DirectX 12」では、より3Dグラフィック性能の向上が図れるようになりました。もちろん、ゲームタイトル側でも「DirectX 12」への対応が求められますが、2015年下半期には「DirectX 12」対応タイトルが続々とリリースされる予定です。その点でも、「DirectX 12」をサポートするGPU「GeForce GTX 980 Ti」を標準で搭載した「GALLERIA ZI」は、最新の3Dグラフィックに対応したモデルと言えるでしょう。

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最新OS「Windows 10 Home 64bit版」を選択可能。「Windows 10」を選べば、今後登場する「DirectX 12」対応ゲームもプレイ可能です

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日本刀をモチーフにしたスタイリッシュな専用ケース 徹底したエアフローの確保で安定した動作が可能

続いて、「GALLERIA ZI」のハードウェアに目を向けていきましょう。ケースには、ATXミドルタワーサイズの「GALLERIA」オリジナルPCケースを採用しています。フロントパネルの左右は「日本刀」をモチーフにした、角が切り落とされたデザインとなっており、角度によって鈍く光を反射。実際に目の前にすると、かなりシャープな印象を受けます。

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「GALLERIA」専用PCケースを斜め下方向から眺めると、フロントパネルのサイド部分が、日本刀をモチーフとしたデザインとなっていることがよくわかります(左写真)。フロントパネルの中央部には、USB3.0ポート×2とマルチカードリーダー、3.5mmの音声入出力端子を搭載します

「GALLERIA ZI」のケースは、ハイパフォーマンスなゲーミングPCでは特に重要な冷却性能、いわゆる「エアフロー」を重視した構造となっています。前面に吸気用のファンを搭載し、背面と天面に排気用のファンを装備しました。さらに、左側面や天面などにファンを増設することもできます。また、フロントベイには、5インチベイと3.5/2.5インチシャドーベイをそれぞれ5基備え、3.5/2.5インチシャドーベイ側には、標準で250GBの2.5インチSSDと2TBの3.5インチHDDを、5インチベイ側にはDVDスーパーマルチドライブを搭載しています。

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フロントパネルを開けると前面下部に吸気用のファンを搭載しているのがわかります(左写真)。本体左側面にはファン2基を追加できるスリットが用意されています(右写真)

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背面と天面にもそれぞれ大型のファンを標準搭載。天面にももう1基ファンを追加することが可能です(左写真)。また、CPUソケットの裏側となる右側面部に冷却用のエアインテークを備えています(右写真)

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CPUクーラーには、冷却性能が高く、静かな大型トップフロークーラーが採用されています

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「GALLERIA」オリジナルPCケースのエアフローの流れ。前面と底面から外気を取り込み、背面ファンと天面ファン、電源ユニット搭載ファンを使って効率よく排気する仕組みです

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5基ある3.5/2.5インチシャドーベイはトレー式(右写真)となっており、HDDやSSDなどのストレージを搭載する際には、工具を使わずに装着できます

続いて、マザーボードもチェックしていきましょう。チップセットには、最新の第6世代インテル® Core™ プロセッサーに対応する「インテル® Z170チップセット」を採用した標準的なATXサイズのものを使っています。PCI Express x16スロットは2基備えているので、ビデオカードを2枚挿しにし、圧倒的なパフォーマンスを実現するマルチGPU構成が可能となっています。さらに、PCI Express x1スロットも3基を備えました。

そのほか、メモリースロットは4基を備え、標準構成では2基分が使用済みです。Serial ATA 3.0は6ポートのうち3ポートが使用済みです。なお、超高速ストレージインターフェイスSATA Expressは2ポートが使用可能です。また、PCI Express x16スロットの下にはPCI Express Gen3 x4接続に対応する最新のM.2スロットもあり、対応SSDなどを接続することで、Serial ATA接続よりもさらに高速なデータ転送が可能です。

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マザーボードには、「インテル® Z170チップセット」を採用したASRockの「Z170 Pro4S」が搭載されています。M.2スロットやSATA Expressなど、次世代の高速ストレージインターフェイスも標準搭載します

マザーボードの詳細を確認したところで、本機で採用されているDDR4メモリーについても紹介しておきましょう。DDR4メモリーは、これまで長らく使われてきたDDR3メモリーに変わるもので、低電圧化と高クロック化が両立されています。DDR3の最高クロックは1600MHzだったのに対し、DDR4では2133MHzに引き上げられており、より高速なデータ転送が可能です。「GALLERIA ZI」では、このDDR4-2133メモリーを8GB×2枚搭載しています。

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「GALLERIA ZI」が標準で搭載するメモリーは、8GBのDDR4-2133メモリー2枚。DDR3と比べて、駆動電圧を引き下げながらも、クロックを引き上げることで転送速度が向上しました。初期状態で2スロットが使われていますが、全部で4スロットが用意されているので、後からのメモリー増設も可能です

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「GeForce GTX 980 Ti」搭載グラフィックボードで最新3Dゲームもサクサク動く!

ゲーミングPCのパフォーマンスで重要なパーツとなるのが、GPUを搭載するグラフィックボードです。「GALLERIA ZI」で採用されているGPUは、NVIDIA「GeForce GTX 980 Ti」で、「GeForce GTX 900シリーズ」の最上位モデルとなります。搭載されているのは、オリジナルクーラーを装着したPalit「GeForce GTX 980 Ti JetStream」というモデルです。通常2スロットサイズのクーラーが装着される「GeForce GTX 980 Ti」ですが、本機が装備しているのは2.5スロット(実質3スロット)分の大型クーラー。大口径のファンを2基搭載することで冷却性能と静音性を高めています。GPUの動作クロックは定格通りの1000MHz、ブーストクロックが1075MHz、メモリークロックが7000MHzです。

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装備されている、NVIDIA「GeForce GTX 980 Ti」を搭載するPalit「GeForce GTX 980 Ti JetStream」。大きなデュアルファンと銀色のカバーが特長です(左写真)。映像出力はDisplayPort×3、HDMI×1、DVI-I×1を装備します

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「GPU-Z」でPalit「GeForce GTX 980 Ti JetStream」のスペックをチェックしてみました。ベースクロックは「GeForce GTX 980 Ti」の定格に準じた1000MHz、ブーストクロックが1075MHz、メモリークロックが7000MHzとなります

では、「GALLERIA ZI」のパフォーマンスをベンチマークテストで確認してみましょう。まずは、標準的な3Dベンチマークテストである「3DMark」の「Fire Strike」のスコアをチェック。テスト結果のスコアは14395ポイントで、1万をあっさりと超えるあたりに、最新プラットフォームと、「GeForce GTX 980 Ti」グラフィックボードの3Dパフォーマンスの高さがよく表れています。シングルCPU、シングルGPU、定格クロックという構成であることを考えれば、14395ポイントというのはトップクラスのスコアと言っていいでしょう。

GALLERIA

「3DMark」のスコアは、グラフィックボードに最も大きな負荷がかかる「Fire Strike」で14395と非常に高い数値です

続いて、実際のゲームタイトルにおけるフレームレートを確認しておきましょう。ひとつめは国内の人気タイトル「ファイナルファンタジー XIV」をベースとしたベンチマークプログラム「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」です。今回はこのベンチマークプログラムで最も高画質設定となる、「DirectX 11」「最高品質」というオプションで試してみました。テスト結果、スコアは、1920×1080で16403ポイント、2560×1440で10224ポイント、3840×2160で5141ポイントとなりました。1920×1080と2560×1440では「非常に快適」という評価で、フレームレートも70fpsを軽く超えます。また、3840×2160でも「とても快適」という評価で、30fpsを超えていました。PCゲーマーは、2560×1440以上の高解像度液晶ディスプレイを使用していることが多いのですが、そうした液晶ディスプレイでも十分快適にプレイが可能であることがわかります。

1920×1080

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」のスコア

2560×1440

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」のスコア

3840×2160

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」のスコア

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」のスコア。左上から画質設定は1920×1080、2560×1440、3840×2160となります。結果はどれも「快適」な動作を保証してくれるものです

もうひとつ、人気のオープンワールド型アクションゲーム「Grand Theft Auto V」でもフレームレートをチェックしてみましょう。本ゲームタイトルは、「最大」のオプション設定を選ぶと、現在のところ最も重いレベルの負荷をパソコンにかけることができます。今回のテストでも、オプションの最大に設定しつつ、「GeForce」で有効となる負荷軽減オプション「TXAA」や「NVIDIA PCSS」のみ使って計測してみました。結果は、1920×1080で62.674fps。最高クラスの画質をフルHDでスムーズに動かせる実力があることが証明されました。

以上のベンチマークテストの結果から、現行のPCゲームに関しては、ほとんどのタイトルでフルHD以上、最高画質の設定で快適にプレイできるとの結論が導き出せます。より負荷の軽いタイトルであれば、120Hz以上の表示が可能な高リフレッシュレートのゲーミング液晶ディスプレイと組み合わせて、よりなめらかな描画を楽しむことも可能でしょう。

Grand Theft Auto V Grand Theft Auto V

「Grand Theft Auto V」のフレームレートは比較的軽いシーンでは80fps以上、重いシーンでは40fps台後半となりますが、30fpsを割り込むことはほとんどありませんでした

ベンチマークプログラム「PCMark 8」 ベンチマークプログラム「PCMark 8」 ベンチマークプログラム「PCMark 8」

定番のベンチマークプログラムである「PCMark 8」を使ってパフォーマンスを確かめました。4GHz駆動の最新CPUに16GBのメモリーを搭載するため、CPU性能とメモリー容量が強く影響する「Work」(写真左)で「5320」という高いスコアを叩きだしました。いっぽう、GPU性能がスコアに影響する「Home」や「Creative」のスコアも、「4691」「7137」とずば抜けて高いものです。「GALLERIA ZI」は、ゲーミングPCというカテゴリーに属しているものの、そのパフォーマンスは、どんな処理をさせても高性能な「万能パソコン」と言えそうです

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「GALLERIA ラウンジ」で最新のゲーミングPCを体感
安心の国内製造で高性能モデルも短納期で出荷

以上、ベンチマークテストの結果を交えながら「GALLERIA ZI」の実力を検証してきましたが、まずは一度実機に触れたいという人も多いことでしょう。こうした人に向け、ドスパラでは「GALLERIA ラウンジ」というゲーミングPC専門のショールームを、秋葉原駅からほど近い電気街に開設しています。8万円程度のエントリーモデルから幅広くPCをラインアップしているので、実機に触れながら、プレイしたいゲームタイトルに合ったぴったりの1台を探してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、「GALLERIA」は国内で組み立てられているのもメリット。神奈川県綾瀬市にドスパラが販売する「GALLERIA」の製造を行うサードウェーブデジノスの工場があり、ここから全国に出荷されるため、SSDの増設などカスタマイズをしても、納期が短いのが特長です。すぐに遊びたい! というゲームファンにとって、スピーディーに出荷される「GALLERIA」は、大きな味方と言えるでしょう。

GALLERIA ラウンジ内「GALLERIA ZI」の詳細・クチコミをチェック!

秋葉原の大通り近くに開設されている「GALLERIA ラウンジ」。「GALLERIA」はもちろん、最新のヘッドマウントディスプレイやゲーミングチェアなども試せるため、PCゲーマーなら、秋葉原に足を運んだときにぜひとも立ち寄りたいスポットと言えるでしょう

まとめ

「GALLERIA ZI」は、「インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー」はもちろん、DDR4メモリーやNVIDIA「GeForce GTX 980 Ti」搭載ビデオカードなど、まさに最新・最高性能のパーツを組み合わせた贅沢なゲーミングPCです。しかも、次世代の「DirectX 12」をサポートしたWindows 10も選択することが可能なので、長きにわたってPCゲームを楽しめる1台と言えそうです。

もちろん最上級クラスであるだけに、価格は高めですが、自作するよりも実はおトク。特に、PCケース内のエアフローの確保などは、自作PCで面倒なところですが、そこはドスパラが培ってきた長年のノウハウにより、最高の状態で手に入ります。第6世代インテル® Core™ プロセッサーや「Windows 10」の登場に合わせてゲーミングPCの構築を検討している人は、ぜひ「GALLERIA ZI」に目を向けてください。

製品紹介

CPU 第6世代インテル® Core™ i7-6700Kプロセッサー
グラフィックボード GeForce GTX980 Ti 6GB
マザーボード インテルR Z170 チップセット ATXマザーボード
メモリー 16GB DDR4
SSD 250GB
HDD 2TB
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ

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