1. Adobe Photoshop CS5 をより快適に!
株式会社エーキューブとドスパラの共同企画により実現した、Adobe Photoshop CS5 をより快適に使える パーソナルワークステーションが誕生しました。
「画面のズームイン」「スクロール」など、様々な場面で描画速度の高速化を体感いただけます。
2. 10 bit ディスプレイパイプラインを持つ ATI Fire Pro V4800 搭載
400 基のユニファイドシェーダーを持つ DCC (デジタルコンテンツ制作)向け PC ワークステーション「ATI Fire Pro V4800」を搭載。
Adobe Photoshop CS5 の VGA アクセラレーション機能をフル活用することはもちろん、独自の 10 bit ディスプレイパイプラインによる優れた色再現性、様々なアプリケーションに最適なセッティングを自動的に行う「オートディテクトテクノロジー」など、クリエイターを快適にする最新グラフィックカードを搭載しています。
3. 3DCG 制作、モーショングラフィックスに最適な頭脳、最新のインテル® Core™ i7 プロセッサー を搭載
ワンランク上のレンダリングスピードを実現。
4 コア & インテル® ハイパースレッディング・テクノロジー による最大 8 プロセッシング スレッド(Core i7 のみ)
1つのCPUに4つのプロセッシングコアを搭載し、それぞれのプロセッシングコア上でスレッドレベルの並列性を実現する「ハイパースレッディング(HT)テクノロジー」を組み合わせることによって、最大8つのソフトウェア・スレッドを同時に処理します。
特に時間を要する 3DCG やモーショングラフィックスのレンダリングや、ムービーファイルのエンコードといったマルチスレッドの作業がこれまで以上に快適になります。
モデリング・レイアウト時の超快適動作を実現。「インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー」による超高クロック動作。
3DCG アプリケーションのモデリング、レイアウトなど、スレッド数よりも動作周波数が重視される状況では、稼動コア数を減少させた上で動作クロックを引き上げる「インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー」を搭載。
たとえば、モデリングなどのスレッドが少ない稼働状況では 4 個ある CPU コアの1-3個 を自動的に休止状態にし、残りのコアの動作周波数を引き上げます。逆に、レンダリングなどのスレッドが多い稼動状況では 4 個のコア全てを動作。最大 8 ソフトウェアスレッド(Core i7 のみ)による超高速レンダリングを実現します。
マルチタスクに強く、シングルタスクが苦手とされてきたクアッドコアプロセッサーに、改良された「インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー」を組み合わせたことによって、マルチタスク・シングルタスク共に死角の無い最強のクリエイティブを実現します。
CPU 直結の高速グラフィックインターフェース、PCI-Express x16
グラフィック用の PCI-Express x16 インターフェースを CPU に内蔵。
IMC(内蔵型メモリーコントローラー)との相乗効果により、グラフィックパワーを必要とするアプリケーションでの快適さが大幅に向上します。
メモリー コントローラーを CPU に内蔵、2 チャネルの DDR 3メモリを採用
インテル® Core™ i7 プロセッサー 、Core™ i5 プロセッサーに搭載される 2 チャネルの Integrated Memory Controler (内蔵型メモリーコントローラー, IMC)により、これまで FSB (フロントサイドバス) を通していたメモリーとCPU、VGA間のデータ転送がより高速になり、RAM プレビューなどのメモリーアクセススピードが重視される機能が高速化されます。
8 MB の共有 L3 キャッシュを搭載
4つのプロセッシング・コアが共有する 8 MB の L3 キャッシュを搭載。クアッドコアと相性のよいこのシステムは、モデリング、レイアウトなどの処理を快適にします。
4.64bitのWindows® に対応、最大 16 GBのメモリを搭載可能
64 bit 版のWindows® は最大で 128 GB のRAMと 16 TB の仮想メモリをサポートします。Raytrek LFRでは、最大 16 GBのRAMを搭載可能で、大容量データのアプリケーションを迅速に処理出来ます。64 bit ネイティブ・アプリケーションであれば、大量のメモリを必要とするアプリケーションをより高速に実行できます。