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GALLERIA×Rascal Jester

「League of Legends」の日本リーグが開幕
「CROOZ Rascal Jester」は2戦連取で白星スタート

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LJL開会式

2016年1月17日、東京、秋葉原の「アキバ・スクエア」で「League of Legends Japan League(LJL)」の開幕戦を行うイベントが開催された。

GALLERIA×Rascal Jester 画像1 観客席はほぼ満員。試合前から中央のステージはライトアップされていた

GALLERIA×Rascal Jester 画像2 会場はJR秋葉原駅前にあるUDXビルの2階にあるイベントスペース「アキバ・スクエア」。会場内を暗くするために暗幕が張ってあり、外から会場は見えなかった

開会にあたり、「League of Legends」開発元であるRiot社の日本法人、ライアットゲームズの齋藤亮介氏が登壇。2月上旬に日本サーバーのクローズドベータテストを実施すると発表した。その後調整をし、「桜の咲く頃」には本格的に稼働を始める予定だという。これまで日本のプレイヤーは北米など海外のサーバーでしかプレイできなかったため、言語や通信環境の問題が付きまとっていた。国内サーバーができ、ローカライズされればファンが更に増えるのは想像に難くない。
LJLは基本的にオンライン上で試合をする。今回は開幕戦ということで会場を用意し、ファンが見守る中の試合となった。会場は中央にステージを設け、観客席は四方を取り囲む配置。観客席から選手の液晶ディスプレイは見えないため、観客は大型のスクリーンに映した観戦モードの画面を見る形だ。長時間のイベントにも関わらず、観客席は常にほぼ埋まった状態で、スーパープレイが出る度に歓声が上がっていた。

GALLERIA×Rascal Jester 画像3 ライアットゲームズの齋藤亮介氏。日本サーバー稼働を控え、国内のeスポーツにかける決意を語った

「CROOZ Rascal Jester」は第2試合で登場し、「Team BlackEye」と対戦した。試合は「BO3(Best Of 3)」と呼ばれる、最大3戦して先に2勝したチームの勝利となる方式だ。CROOZ Rascal Jesterからはcogcog氏、GalB氏、HW4NG氏、Rkp氏、Corn氏の5人が出場した。

GALLERIA×Rascal Jester 画像4 左がCROOZ Rascal Jester。対戦相手の「Team BlackEye」は「チャレンジャートーナメント」を勝ち抜いて本リーグへの出場権を獲得したチームだ

GALLERIA×Rascal Jester 画像5 試合開始直前の様子。会場は大音量の音楽が流れているためメンバーの会話の内容は聞き取れない

GALLERIA×Rascal Jester 画像6 Corn氏の操作するキャラクターが相手キャラクターを捉えた瞬間(画面右側)。この後1、2秒の間に4人で相手一人を囲み、キルにつながった

1戦目に注目を浴びた選手は新メンバーである韓国出身のCorn氏。操作キャラクター「Thresh」の相手を引き寄せるスキルを高い精度で当て、キル(相手の操作キャラクターを倒すこと)につながる有利な状況を多く作り出した。最後は一気呵成に本陣を攻め、一度は阻まれるものの二度目の総攻撃で見事勝利した。

2戦目は開始からしばらく接戦が続いた。中立モンスター「Baron」(倒すとキャラクター強化のボーナスが入る)をめぐって押し引きが続いた後、諦めたと見せかけて別行動をしていたcogcog氏が相手本陣に攻め込み、他のメンバーが合流するという展開に。反応が遅れたTeam BlackEyeは守りきれず、CROOZ Rascal Jesterの2勝目となった。

GALLERIA×Rascal Jester 画像7 昨年からスターティングメンバーのうち3人を変更した。しかし既に連携はしっかりとできている様子だ

CROOZ Rascal Jesterは開幕戦で2-0の勝利と、良い滑り出しとなった。試合後のインタビューで、cogcog氏は「初戦ということと、新しいメンバーが3人入っての試合ということで正直不安な部分はありました。試合前にはみな緊張すると言っていたのですが、試合が始まったら声のかけ合いもできていて、いつも通りプレイできたと思います」と語った。Rkp氏は「うまくいった部分もあるんですが、うまくできなかった部分もあります」と課題も見付けたようだ。その上で「次の試合までにはきちんと改善して、また勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」と結んだ。

■国内リーグを制覇すると世界の舞台へ

これから3月までの間は「Spring Split」となり、全10試合のリーグ戦を行う。4月の頭にセミファイナル、ファイナルがあり、Split優勝が決まる。Splitで優勝すると、次の「Summer Split」との間に開催される世界大会の出場枠を争う「International Wild Card Invitational(IWCI)」への出場権を得る。

5月中頃から8月にかけてSummer Splitのリーグがあり、その後両Splitを通じた上位2チームによる「GRAND CHAMPIONSHIP」が開催される。これに勝利したチームは世界大会への出場枠を争う「International Wildcard Qualifier(IWCQ)」への出場権を獲得する。試合は「Twitch」などでリアルタイム配信され、終了後は動画が「Youtube」にもアップされている。試合のスケジュールはLJLの公式Webサイトで確認できる。見逃してしまった、また配信は時間が合わず見られないという人もぜひチェックしてほしい。

Reported by 宮川泰明(SPOOL

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